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赤坂港跡

[2009年3月10日]

概要

赤坂港跡


 中山道の宿場町として栄えた赤坂宿にあった川港。港跡が市の史跡に指定されています。付近には、中山道に沿って、「赤坂宿跡」「お茶屋屋敷跡」などがあります。

歴史

赤坂宿跡


 豊富な水量を利用した船による運送は江戸時代において諸物資の輸送や伊勢参りの人々が船便を利用するなどしていました。明治年間に入ってから石炭産業の発達に伴い最盛期を迎え500隻を超える船でにぎわっていましたが、大正8年鉱山鉄道として美濃赤坂線の開通により急激に衰微し、トラック輸送の発達とともに船運は廃絶し、昭和28年杭瀬川上流改修工事の完成で流路がかわり、旧港跡付近は埋め立てられ、現在は史跡公園となっています。

赤坂宿本陣跡

みどころ

皇女和宮行列再現風景


■中山道赤坂の宿 本陣跡
 文久元年10月25日、皇女和宮がここに宿泊しました。幕末の志士高杉晋作らと親交があり、井上聞多の重傷を救った幕末の青年志士、所郁太郎の銅像があります。

赤坂港跡


■「お茶屋屋敷跡」
 赤坂港跡から徒歩約10分。東海一のぼたん園といわれています。開花期4月下旬から5月初旬。


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