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水まんじゅう

[2009年3月10日]

概要

水まんじゅう


 大垣市を代表する夏の風物詩。もともと和菓子処で水の質が良い大垣ならではの水菓子の代表的なものとして江戸末期から庶民に大いに好まれました。上質の葛粉とこしあんを使い大垣の水で仕上げたもので、独特のつるりとした舌触りが人気です。

歴史

水まんじゅう


■水まんじゅう 
 水まんじゅうは葛澱粉で餡を包んで水で冷やした水菓子です。明治30年頃、菓子屋上田屋文七が、水に浸けておいても流れないくず粉で包むことを考え出し、蕨糊の適量を葛澱粉に混ぜて水まんじゅうを作ったのです。

名称保存

影絵・水まんじゅう販売風景


 平成7年、大手製パン会社が「水まんじゅう」の商標登録を特許庁に出願しました。市内の業者は「対策委員会」を設け、発祥の地であることの証明書を市長、医師会、鉄道会社などから28通集め街を挙げて異議を申立て名物の名を守りました。

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