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輪中館・輪中生活館

[2009年3月10日]

概要

輪中館

 木曽・長良・揖斐の三大河川があって海抜ゼロメートルから数メートルの水郷西濃は、豊かな水の恩恵を受ける一方、水との闘いの歴史を繰り返しました。この環境と歴史の中で堤防に囲まれた集落「輪中」が形成され独特の生活文化が育ちました。輪中館では、輪中の成り立ちやそこに住む人々の暮らしなどを、パネルや資料で紹介しています。輪中の分布図、水屋建築の内部の再現、湿地帯特有の堀田や水路で使われた農具や漁具の実物などを展示しています。輪中生活館は、輪中地域の生活の様子が実感できるように民家を復元したものです。

歴史

輪中生活館


■三川分流
 今から100年ほど前にオランダ人技師ヨハネス・デレーケにより揖斐・長良・木曽の三川分流工事が行われました。工事は25年の歳月と、当時としては巨額な974万余円を使っての大工事となりました。その工事により、洪水被害は減少し西濃一帯の発展をみることとなりました。

みどころ

影絵・輪中館・輪中生活館


■水屋
 水害の猛威から逃れる為に輪中の集落には高く石積みされた土地に母屋を設け更に一段と高く盛土をした土地に土蔵が建てられています。


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