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金生山

[2009年3月10日]

概要

金生山上空からの風景


 市の西北端にある金生山(標高217メートル)は東西1キロメートル、南北2キロメートルの丘陵で、石灰層の山になっています。内陸の大垣が太古は海底にあったことを示す貴重な隆起石灰層です。金生山一帯は約2億5千万年~3億5千万年前の海底古生物の推積が地殻変動によって隆起し40種類もの化石を含んでいます。日本屈指の陸貝の生息地としても知られています。

みどころ

明星輪寺・岩巣公園


■明星輪寺・岩巣公園
 持統天皇の勅願で、役の行者小角が金生山の山頂に開基(689年)。115年後、弘法大師が講堂を再建。

■子安神社
 古くから知られる安産の神様。大垣藩地方雑記に「将軍家綱公寛永18(1641)年8月誕生の時、戸田氏鉄公社内の竹にて産刀を造り献上されたところ、霊験あらたかで安産かりし」とあります。

施設

影絵・金生山


■金生山化石館
 明治時代に大垣出身の東京帝国大学教授脇水鉄五郎博士により研究されており日本の化石研究の発祥の地。赤坂の海のジオラマや工芸品コーナーなどもあります。

産業

 大理石の加工産業が盛んで国会議事堂の大理石のほとんどがここで加工されました。

 


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