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介護保険サービスを利用する場合の負担額

[2015年4月1日]

介護サービスの利用については、要介護度ごとに利用料が定められています。

居宅サービス利用限度額等

 限度額の範囲内でサービスを利用すると自己負担は原則として1割または2割ですが、限度額を超えた場合には、超えた分の全額が自己負担となります。
 なお、居宅(介護予防)療養管理指導、居宅介護(介護予防)福祉用具の購入費や居宅介護(介護予防)住宅改修費、認知症対応型共同生活介護(短期利用を除く)、介護予防認知症対応型共同生活介護(短期利用を除く)、特定施設入居者生活介護、介護予防特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護は別枠になります。

居宅サービス利用限度額等
認定区分 支給限度額(1か月) 
 要支援1 5,003単位
 要支援2 10,473単位
 要介護1 16,692単位
 要介護2 19,616単位
 要介護3 26,931単位
 要介護4 30,806単位
 要介護5 36,065単位

※サービス種類ごとに介護報酬の単位が決められています。「1単位=10円」が基本となりますが、事業所の所在地によって異なります。大垣市ではサービス種類により「1単位=10円~10.21円」の範囲で設定されています。

施設サービス利用者 平均負担額

(利用者負担第4段階 多床室 要介護5の場合)

平均負担額
種 類平均負担月額
介護老人福祉施設約83,000円
介護老人保健施設約89,000円
介護療養型医療施設約95,000円

  ※要介護度や施設の設備基準等によって負担額は異なります。
  ※このほか、別に日常生活費の負担があります。

施設でのサービス利用時の「居住費」および「食費」


―特別養護老人ホームを利用する場合―

負担限度額
利用者負担段階負担限度額
区 分対象者居住費(滞在費)日額食費
第1段階市民税非課税世帯で老齢福祉
年金を受給されている方
生活保護を受給されている方
ユニット型個室820円日額 300円
ユニット型準個室490円
注)従来型個室320円
多床室0円
第2段階市民税非課税世帯の方で、合
計所得金額と課税年金収入額
の合計が80万円以下の方
ユニット型個室820円日額 390円
ユニット型準個室490円
注)従来型個室420円
多床室370円
第3段階市民税非課税世帯の方で、上
記第2段階以外の方
ユニット型個室1,310円日額 650円
ユニット型準個室1,310円
注)従来型個室820円
多床室370円
第4段階上記以外の方負担限度額なし負担限度額なし

 ※居住費および食費の軽減を受けるためには、申請が必要です。
 注)介護老人保健施設及び介護療養型医療施設を利用する場合は、第1段階・第2段階は日 額490円、第3段階は日額1,310円です。

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