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大垣市の交通安全対策

[2011年5月1日]


大垣市は、交通安全のまちとして昭和36年に「交通安全都市」を宣言し、事故防止に努めています。 


1 交通安全事業


(1)街頭指導・広報
 関係機関・団体の協力により、毎月15日の交通安全日、春・夏・秋・年末の交通安全運動期間中に、広報活動及び街頭指導を実施しています。また、特に児童生徒及び高齢者を対象に、交通指導員4名が主要交差点や通学路等において、安全指導を実施しています。

(2)交通教室等
 保育園児・幼稚園児・小学校児童・自治会・老人クラブを対象に、正しい道路の横断及び自転車の安全な乗り方などの指導を行っています。また、小中学校児童生徒による「自分たちで考える交通安全会議」や大垣市交通安全女性連絡協議会会員による「高齢者交通安全世帯訪問事業」を実施しています。

(3)ピカピカ運動
 夜間の事故防止及びピカピカ運動推進のため、小学校の新入学児童に対して、夜光反射材(キーホルダー)を配布しています。

(4)交通事故相談
 賠償問題、示談等広い分野にわたり適切な指導、助言を行っています。


2 交通安全施設の設置と修理

 市道に道路反射鏡、防護柵などの交通安全施設を設置します。また、施設が破損、故障しているときは、生活安全課にご連絡ください。

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