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青年団体等の支援

[2017年4月6日]

 大垣市は、市内各種青年団体の連絡提携を図り、青年活動の健全な発展に寄与することを目的として、大垣市青年のつどい協議会などの青年団体を支援しています。

大垣市青年のつどい協議会

 大垣市青年のつどい協議会は、昭和47年6月に市内各種青年団体の連絡・提携を図り、青年活動の健全な発展に寄与することを目的に設立し、青年たちの手でまちづくり・人づくり活動を行っています。現在9団体が加盟しています。

<目 的>
 市内各種青年団体の連絡提携を図り、青年活動の健全な発展に寄与することを目的とする。

<設立経緯>
 昭和41年4月1日、大垣市が明るい街づくりと青少年の健全育成を図るため「明るい青少年の都市宣言」をし、官民一体となって指導育成が進められることとなった。
これを契機に、市内各種団体も相互の連絡・協調を図り、青年として、市民として連帯意識を持って地域社会に貢献し、共に発展しようとの考えから、昭和47年6月18日、青年のつどい協議会が設立された。

<活動内容>
 奉仕・ボランティア的な団体、趣味・サークル的な団体が一緒になり、青年たちの手でまちづくり・ひとづくり活動を行っている。
 事業はあくまで結束の手段と位置づけ、事業を実施することで各団体間の交流を図り、団体の枠を越えた仲間づくりを目的としている。具体的には「水門川万灯流し」や「十万石ふるさとまつり」、「みどりの街づくり写生大会」などの地域住民参加事業を主催し、地域の活性化に貢献している。
 また、会員相互の親睦を図るためのスポーツ大会や、会員の資質の向上を目的とした研修会なども開催している。

<年間事業>

  •   5月  大垣まつり御輿渡し
  •   6月  設立記念事業
  •   7月  市長杯ボウリング大会
  •   8月  水門川万灯流し
  •   9月  みどりの街づくり写生大会
  • 10月  十万石ふるさとまつり
  •   1月  成人式協力、新年互礼会
  •   2月  45周年記念事業、国内研修視察

 

水門川万灯流しの画像

水門川万灯流しの様子

みどりの街づくり写生大会の画像

みどりの街づくり写生大会の様子

十万石ふるさとまつりの画像

十万石ふるさとまつりの様子

国内研修視察の画像

国内研修視察の様子

 

<事務局>
 岐阜県大垣市丸の内2丁目29
 大垣市かがやきライフ推進部市民活動推進課
 電話:0584-47-7169
 ファックス:0584-81-7800

 

加盟団体

 大垣市青年団体連絡協議会
 大垣市青年団体連絡協議会は、青年の創造力、行動力を結集し、会員相互の親睦を深めると共に、研修により自己の精神、能力を高め、広く地域社会に貢献する行動を行うことを目的に活動しています。

 NPO法人大垣市レクリエーション協会
 NPO法人大垣市レクリエーション協会は、レクリエーション活動の普及、振興を図ることにより、自由時間の充実と健全な心身の発達を促し、明るい社会環境を創ることに寄与すると共に、地域のコミュニティーリーダーの養成を図ることを目的に活動しています。

 公益社団法人大垣青年会議所
 公益社団法人大垣青年会議所は、社会開発の理念に基づく経済の発展と福祉国家の実現をはかり、かつ、指導力開発を基調とした自己の啓発につとめるとともに、国際理解と親善を助長して、日本および世界の繁栄と平和に寄与することを目的に活動しています。

 公益社団法人大垣青年クラブ
 公益社団法人大垣青年クラブは、青年の創造力、行動力により、学術、文化、経済の発展を図り、自己の研修と社会奉仕を通じて地域社会に貢献し、もって国内の繁栄と平和のために寄与することを目的に活動しています。

 大垣竹の子会
 大垣竹の子会は、人間社会の開発を目指して、地域社会の発展をはかり、正義と平和を愛する豊かな人間性を育み、会員の友情のもとに団体活動を通して公共の福祉に寄与することを目的に活動しています。

 大垣市BBS会
 大垣市BBS会は、BBSとは(Big Brothers and Sister Movement)の略で大兄姉運動を意味し、道に迷った少年少女たちの良き相談相手や友達となることで更正を援助することを目的に活動しています。

 岐阜県身体障害者福祉協会大垣支部青年部
 岐阜県身体障害者福祉協会大垣支部青年部は、お互いの障害を認め合い、助け合い、社会参加することで、会員相互の親睦、福利厚生を図り、地域社会文化向上および発展に寄与することを目的に活動しています。

 西和会
 西和会は、会員相互の親睦をはかり研修に努め、より知識を深めるとともに、社会奉仕を行い地域社会発展に寄与することを目的に活動しています。

 おむすび博プロジェクト                                      
 おむすび博プロジェクトは、多様な地域資源をもつ大垣市を、体験を通し伝え、共に学びあうことで、地域の人と人、人と団体、企業を結び、新たな地域の魅力を再発掘することを目的として活動しています。


 

西濃青年のつどい協議会

 西濃青年のつどい協議会は、昭和63年1月に「西濃はひとつ、青年の心はひとつ」の理念のもと、産業・歴史・文化・慣習などにおいて深い関わりのある西濃地域の青年同士として、お互いに励まし合い、競い合い、自己を高め、共に成長して広くまちづくりに貢献することを目的に設立し、青年たちの手でまちづくり・人づくり活動を行っています。現在5団体が加盟しています。

<設立経緯>
 昭和62年6月7日、大垣市青年のつどい協議会15周年記念大会において、15周年記念宣言「つどい協議会の青年は、お互いに励ましあい、助けあい、尊重しあい、競いあい、自己をみがき、揚めあい、そして活動してきました。この15年間の活動を通じ、私たちは西濃1市19町村が歴史的にも風俗的にもそれぞれ深くかかわっていることを知りました。各市町村がともに手をとりあって発展していかねば、この地域のすばらしい未来はありえないと思います。今、15周年を機に各町村の意識ある青年団体とも手をつなぎ、「西濃青年のつどい協議会」(仮称)の設立をめざしたいと思います。そして、「西濃はひとつ、青年のこころはひとつ」のきずなを作りあげるべく行動することを宣言致します。」をし、これを契機に、「西濃はひとつ、青年の心はひとつ」の理念のもと、産業・歴史・文化・慣習などにおいて深い関わりのある西濃地域の青年同士として、お互いに励まし合い、競い合い、自己を高め、共に成長して広くまちづくりに貢献しようとの考えから、昭和63年1月27日、西濃青年のつどい協議会が設立された。

<目 的>
 「西濃はひとつ、青年の心はひとつ」の理念のもと、産業・歴史・文化・慣習などにおいて深い関わりのある西濃地域の青年同士として、お互いに励まし合い、競い合い、自己を高め、共に成長して広くまちづくりに貢献することを目的とする。

<事務局>
 西濃庁舎内 西濃振興局 振興課

<加盟団体>

  • 安八町青年のつどい協議会
  • 池田町青年のつどい協議会
  • 大垣市青年のつどい協議会
  • 関ケ原町青年のつどい協議会
  • 垂井町青年のつどい協議会


岐阜県世界青年友の会

 岐阜県世界青年友の会は、世界をつなぐ岐阜県世界青年友の会(GWY)ギフワールドユースは1982年3月に設立されました。各国の青少年と指導者の相互交流により、相互理解、人材の育成、地域の国際的文化向上、発展のために活動する事を目的に、各分野を代表する役員によって構成された民間組織です。

 

大垣ユネスコ協会

 大垣ユネスコ協会は、ユネスコ憲章に基づき、大垣地方におけるユネスコ活動を推進し、地域の連帯感を高めるとともに、国際的相互理解と親善につとめ、世界の平和と人類の福祉に寄与することを目的として活動しています。

 

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