ページの先頭です

地域密着型サービスとは

[2016年4月1日]

地域密着型サービスとは

 地域密着型サービスとは、介護が必要になっても身近な住み慣れた地域で安心して生活が続けられるよう"認知症ケア"や"地域ケア"を推進する観点から、地域の特性に応じ、提供されるサービスです。

 夜間対応型訪問介護

 従来からの夜間に定期的に巡回して行う訪問介護に加え、利用者の求めに応じて随時対応する訪問介護を組み合わせたサービスです。高齢者の自宅等に訪問し、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話を行います。

 認知症対応型通所介護・介護予防認知症対応型通所介護

 介護が必要な認知症高齢者にデイサービスセンターにおいて、入浴や食事等の日常生活上の介護や支援、相談、助言、機能訓練、レクリエーション等を行います。

 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

 従来の介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)のうち、定員が29人以下の施設が地域密着型介護老人福祉施設として位置づけられています。
 施設に入所している要介護者に対し、入浴、排せつ、食事等の介護、その他の日常生活上の世話や機能訓練、療養上の世話を行います。

 小規模多機能型居宅介護・介護予防小規模多機能型居宅介護

 「通い」を中心として、要介護者の様態や希望に応じて、随時「泊まり」や「訪問」を組み合わせてサービス提供を行い、在宅での生活継続を支援します。

 認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

 介護が必要な認知症高齢者が少人数で共同生活を行い、認知症の進行を和らげます。
 家庭的な雰囲気の中で、介護スタッフが入浴、食事、排泄等の介護・支援、その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行います。

 地域密着型特定施設入居者生活介護

 小規模介護専用型有料老人ホーム等の施設に入居している要介護者に対し、入浴、食事、排せつ等の介護その他の日常生活上の世話や機能訓練を行います。

 定期巡回・随時対応型訪問介護看護

 予め作成された計画に基づき、必要に応じて1日数回程度、日常生活上の介護サービス等の提供を行うとともに、24時間対応可能な窓口を設置し、利用者からの通報等に対応できるオペレーターを配置することにより、通報内容に応じ随時対応サービス(通話による相談援助、転倒時等における訪問サービスの提供、医療機関等への通報等)を提供するものです。

 看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)

 要介護度が高く、医療ニーズの高い高齢者に対応するため、小規模多機能型居宅介護のサービスに加え、必要に応じて訪問看護を提供できるサービスです。 従来の小規模多機能型居宅介護においては、訪問看護は外部のサービスを受ける必要がありましたが、看護小規模多機能型居宅介護は、小規模多機能型居宅介護事業所に配置されたケアマネジャーが、サービスを一元管理することにより、要介護者の必要に応じ、柔軟なサービスの提供を行います。

 地域密着型通所介護

 定員が18人以下の小規模なデイサービスで、入浴、食事、機能訓練等のサービスを提供します。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市福祉部高齢介護課[1階]

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る