奥の細道むすびの地・奥の細道むすびの地記念館
[2012年1月25日]

日本を代表する俳人・松尾芭蕉は、元禄2年(1689)の秋、約5か月の漂泊の旅を、大垣で終えました。世に名高い「奥の細道」の旅です。その間、各地を旅して多くの名句と紀行文をまとめあげ、むすびの句として「蛤のふたみに別行秋そ」と詠んでいます。むすびの地といわれる水門川の船町港跡の近くには、芭蕉と大垣とのかかわりを貴重な資料や写真で紹介する「奥の細道むすびの地記念館」もあります。
| ところ | 大垣市船町1丁目 |
|---|---|
| 交通 | JR大垣駅南口4番のりばから発車の名阪近鉄バスに乗車、「船町港跡」下車 |

| 開館時間 | 午前9時から午後5時 |
|---|---|
| 休館日 | 年末年始(12月29日から1月3日) |
| 入場料 | 無料 |
| ところ | 大垣市馬場町124番地 |
| 交通 | JR大垣駅南口4番のりばから発車の名阪近鉄バスに乗車、「船町港跡」下車 |
| 電話 | 0584-81-3747 |
