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国指定重要文化財桑原家住宅

[2013年10月30日]

国指定重要文化財桑原邸の写真

 
 桑原家の先祖は、天文14年(1545)伊勢の阿下喜から一之瀬に移り住み、信長に仕えましたが、関ヶ原の合戦後は、尾張藩の在郷武士として返り咲きました。桑原氏は、30石を与えられ、村内では賄庄屋も兼ね、植林を奨励し用水路引き田畑の開墾を始めました。
 桑原氏の邸宅は、寛永5年(1628)に中島郡駒塚(現羽島市)に住居を移しますので、約22年間政所となりました。現在は、約2,800平方メートルの敷地と建造物(六種)が、国の重要文化財に指定されています。

 

施設案内
開館時間原則非公開
ところ大垣市上石津町一之瀬365

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