芭蕉蛤塚忌(こうちょうき)全国俳句大会を開催します
[2011年10月11日]

俳聖・松尾芭蕉ゆかりの「奥の細道むすびの地」を全国にPRするとともに、新たな文化活動の創造を願い、芭蕉翁を顕彰する「芭蕉蛤塚忌」と、全国から募集した俳句を表彰する「全国俳句大会」を開きます。毎年、多くの俳句愛好者が集います。
特に平成21年は、奥の細道紀行から320年を迎え、また「平成俳句歳時記」(北溟社編・平成21年2月20日発行)冬編で、「蛤塚忌」が「芭蕉忌」の傍題として採録されるなど、ますますの飛躍を迎えています。
10時00分から12時00分 当日投句受付(下記参照)
13時00分から14時20分 事前投句の部表彰
14時30分から16時00分 記念講演(下記参照)
16時00分から16時30分 当日投句の部表彰
平成23年の開催日時等についてはこちら(外部リンク)をご覧ください。
寺井 谷子 氏
昭和19年、福岡県生まれ。
俳誌「自鳴鐘」主宰。現代俳句協会副会長。句集に「笑窪」「未来」等がある。
個性の尊重、現代の情緒、俳句における詩性を追求し、北九州市小倉の地を拠点に精力的に活動している。

大垣駅南口から徒歩20分
またはJR大垣駅南口4番のりばから発車の名阪近鉄バス「稲葉団地」「十六町」「蛇持」「牧田(上野)」「多良・時」「イオン大垣ショッピングセンター」行きに乗車、「船町港跡」下車