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AED(自動体外式除細動器)の使い方

[2011年4月1日]

 AEDはコンピュータを利用した医療機器であり、傷病者の心臓のリズムを調べて電気ショックが必要になるかを判断する機能を持っています。音声メッセージにより応急手当実施者に使用手順を指示してくれます。
 いざというときに備え、救命講習会などで正しい使い方を学んでおきましょう。

使用手順



AEDの電源を入れます。
(カバーを開けると自動で電源が入るものもあります)
 



電極パッドを傷病者に貼り付けます。
 



傷病者から「離れて」、解析を待ちます
(解析ボタンを押さなければならないこともあります)
 



傷病者から「離れて」、必要があれば電気ショックを加えます
(AEDの出す指示に従います)

電気ショックを加えるボタンを押します
 

AEDの主な設置施設

市役所本庁舎、文化会館、総合体育館、浅中総合グラウンド、情報工房、保健センター、急患医療センター、市民プール(期間外は浅中総合グラウンドに設置)、大垣競輪場、青年の家、北部体育館、中川地区センター、子育て総合支援センター、赤坂コミュニティ・防災センター、総合福祉会館、中川ふれあいセンター、老人福祉センター、勤労者総合福祉センター、大垣城ホール、武道館、市民会館、上石津地域事務所、上石津診療所、墨俣さくら会館、小・中学校ほか

詳しくは、保健センターでお尋ねください。

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