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第4回企画展「美濃派と地域文化の隆盛」を開催します

[2013年3月28日]

奥の細道むすびの地記念館開館記念 第4回企画展「美濃派と地域文化の隆盛」

美濃派と地域文化の隆盛

 蕉門十哲のひとり、各務支考(かがみ しこう)を祖とする「美濃派」は、支考の庵号である獅子庵にちなみ「獅子門」とも呼ばれ、美濃地方にを拠点に北陸や西日本一帯の地方都市や農村に広く勢力を伸ばし、支考の理解する「蕉風俳諧」を全国に普及しました。
 支考が普及した俳諧の特徴は、「俗談平話」と言われる日常で使用する俗語や話し言葉に基づき、平明で一般に受け入れやすい俳風であり、かつ芭蕉が重視した連句を重んじたところにあります。
 本企画展では、美濃派道統(どうとう※)2世・各務支考から、3世・仙石蘆元坊(せんごく ろげんぼう)、4世・田中五竹坊(たなか ごちくぼう)など、誕生期の「美濃派」を支えた彼らの作品とその動向を紹介します。

※美濃派では、松尾芭蕉を1世、各務支考を2世と数え、一門の高弟から統率者を選び、「道統」と呼びます。

会期

 平成25年1月13日(日曜日)から2月11日(月曜日・祝日)

開館時間

 9時00分から17時00分

休館日

 無休

会場

 奥の細道むすびの地記念館
 (岐阜県大垣市船町2丁目26番地1)

入館料

 一般:300円
 団体(20人以上):150円
 高校生以下:無料

【共通入館券】(奥の細道むすびの地記念館、大垣城、郷土館、守屋多々志美術館の4館に入館できます)
 一般:600円
 団体(20人以上):300円

【年間パスポート】(1年間、奥の細道むすびの地記念館に何度でも入館いただけます)
 1,000円

展示予定作品

  • 各務支考筆「二見とは」懐紙
  • 各務支考筆「三千の」発句自画賛
  • 渡辺崋山画 支考像(図版)
  • 各務支考筆「臘八や」発句懐紙
  • 「二見文台」
  • 仙石蘆元坊筆 色紙「二見とは」
  • 田中五竹坊筆「此鳥に」発句画賛
  • 安田以哉坊筆「ちるよりも」発句画賛
  • 芭蕉翁石像 など

企画展示解説

日時

 平成25年1月20日(日曜日)、1月27日(日曜日)、2月3日(日曜日)
 15時00分から(30分程度)

参加料

 無料(ただし入館料が必要)

申し込み

 事前申し込みなどは不要です。

企画展関連講座

日時

 平成25年1月13日(日曜日) 14時00分から15時30分

会場

 奥の細道むすびの地記念館 2階 多目的室1

詳しくは

 詳しくはこちらをご覧ください。

主催

 大垣市、大垣市教育委員会
 

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お問い合わせ

大垣市教育委員会事務局文化振興課[北庁舎3階]

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