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マタニティマークで子育てにやさしい街づくり

[2016年1月15日]

マタニティマークとは?

・ 妊産婦さんが外出するときに身につけ、周りの人が妊産婦さんへの配慮をしやすくするものです。
・ さらに、職場、飲食店、交通機関、その他の公共機関等がその取り組みや呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしいまちづくりを推奨するものです。

~みなさんへのお願い~ マタニティマークをみかけたら?

 妊娠中、特に初期のお母さんは、妊婦であるか見分けがつきにくかったり、「つらい症状」がある場合もあります。まちや職場でこのマークをつけているお母さんをみかけたら、みなさんから思いやりのある気遣いをお願いします。

「近くでの喫煙は控える」
「お手伝いしましょうか?のやさしい一言」
「電車・バス・飲食店の待合席などでは、優先して席を譲る」


みなさんのやさしさで未来のお母さんとあかちゃんをサポートしましょう♪

大垣市ではこんなことをやっています♪

※保健センターでは、妊婦さんに母子健康手帳を交付するときにマタニティキーホルダーを一緒にお渡しし、かばんなどに付けて活用してもらっています。

 次のグラフは4か月児健診で来てくれたお母さんたちにとったアンケートの結果です。
 母子手帳交付のときにマタニティキーホルダーを渡すようになってから、ほとんど全てのお母さんたちがマタニティマークを知っていて、6割以上の方が妊娠期にマタニティマークを使ってくれています。

※平成27年5月3日には元気ハツラツ市の会場で、マタニティマークキャンペーンを行いました。

マタニティマークのことをもっとみなさんに知っていただきたいと思い、例年に引き続き、世界禁煙デーにあわせてキャンペーンを行い、啓発グッズやチラシを配布しました。各ブースでは妊婦さんの大変さを体験したり、タバコの害を知ってもらうことができました。肺機能測定は自分の肺機能を知るもので大変好評でした。

時間:午前10時~午後3時

場所:元気ハツラツ市会場(新大橋周辺)

内容:赤ちゃん人形の抱っこ体験、妊娠シュミレーター装着体験、胎児モデルの展示、肺機能測定(スパイロメーター)、受動喫煙・たばこの害等のパネル展示、マタニティマークの啓発グッズとチラシの配布

◎キャンペーンの様子

♪マタニティマークの利用方法等について

マークは厚生労働省ホームページからダウンロードし、個人、民間団体等で自由に利用できます。詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0301-1.html

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