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奥の細道むすびの地記念館第9回企画展「芭蕉真筆でたどる『奥の細道』3」を開催します

[2014年2月20日]

芭蕉真筆でたどる「奥の細道」3 ~旅心定まりぬ そして奥州路へ~

松島遠景

 
 元禄2年(1689)3月27日、芭蕉は門人の曽良とともに『奥の細道』の旅に出立しました。そして4月下旬、東北の玄関口である白河の関を越えた芭蕉は、奥州各地の歌枕を巡ります。
 悠久の自然を体感し、古人たちと心を重ね合わせた芭蕉。松島で「嶋々や千々にくだきて夏の海」、平泉で「夏草や兵どもが夢の跡」と詠み、詩心をふるわせました。
 本企画展では紀行文学『奥の細道』の中心に位置する奥州路の旅を、ゆかりの芭蕉真筆などから紹介します。

(右:松島遠景)

会期

 平成26年3月29日(土曜日)から5月18日(日曜日)

開館時間

 9時00分から17時00分

休館日

 無休

会場

 奥の細道むすびの地記念館
 (岐阜県大垣市船町2丁目26番地1)

入館料

 一般:300円
 団体(20人以上):150円
 高校生以下:無料

【共通入館券】(奥の細道むすびの地記念館、大垣城、郷土館、守屋多々志美術館の4館に入館できます)
 一般:600円
 団体(20人以上):300円

【年間パスポート】(1年間、奥の細道むすびの地記念館に何度でも入館いただけます)
 1,000円

展示予定作品

  • 芭蕉筆「さなえつかむ」句文懐紙(松平文華館)
  • 芭蕉筆「かさしまや」句文懐紙(伊賀市)
  • 古風談林蕉風俳人短冊帖(名古屋市博物館)
  • 三千風筆「笠の端」句文(個人)
  • 「陸奥国塩竈松島図」(西尾市岩瀬文庫)
  • 『芭蕉庵小文庫』(愛知県立大学図書館) 
  • 元禄2年4月26日付杉風宛芭蕉書簡写真(池田文庫)
  • 「多賀城碑の拓本」(当館蔵)  ほか

企画展示解説

日時

 平成26年3月30日(日曜日)、4月6日(日曜日)、4月13日(日曜日)、4月20日(日曜日)、5月4日(日曜日)、5月11日(日曜日)
 15時00分から15時30分

参加料

 無料(ただし入館料が必要)

申し込み

 事前申し込みなどは不要です。

企画展関連講座

日時

 平成26年4月27日(日曜日) 14時00分から15時30分

会場

 奥の細道むすびの地記念館 2階 多目的室1

講師

 千葉 信胤 氏(岩手県平泉町世界遺産推進室)

演題

 芭蕉と平泉~義経伝説をめぐって~

定員

 80人

受講料

 無料(要申し込み)

申し込み方法

 施設備え付けのチラシ、もしくはこのホームページ下部でチラシをダウンロードし、申込用紙に必要事項を記入のうえ、文化振興課へファックス、郵送、または直接持参(土日祝は休庁です)。

申し込み開始日

 平成26年3月1日(土曜日)から

主催

 大垣市、大垣市教育委員会

お問い合わせ(申し込み先)

 大垣市教育委員会 文化振興課
 〒503-0888 大垣市丸の内2丁目55番地
 電話:0584-47-8067
 ファックス:0584-81-0715

3Dシアター新作も上映されます

3Dシアター「奥の細道 歌枕の道行き 奥州路を辿る」上映開始

チラシダウンロード

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お問い合わせ

大垣市教育委員会事務局文化振興課[北庁舎3階]

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