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第6回企画展「生誕230年 学び続けた飯沼慾斎~日本植物学の夜明け~」について【終了しました】

[2013年9月2日]

第6回企画展「生誕230年 学び続けた飯沼慾斎~日本植物学の夜明け~」

第6回企画展「生誕230年 学び続けた飯沼慾斎~日本植物学の夜明け~」

 飯沼慾斎の生誕230年を記念して、近代植物学の開拓者・飯沼慾斎の足跡をたどります。
 慾斎は(1783~1865)は、日本で初めてスウェーデンの植物学者・リンネの植物分類に従い、日本の植物を体系的に図示した『草木図説』を著しました。そのため『草木図説』は、日本の植物図鑑の元祖とも言われています。
 今回の企画展では、高知県立牧野植物園に所蔵されている慾斎使用の顕微鏡など、慾斎の遺品が大垣へ里帰りします。慾斎の手によって精密に写生された多くの植物画などから、慾斎が植物研究にかけた情熱を感じていただければ幸いです。

会期

 平成25年7月20日(土曜日)から9月1日(日曜日)

開館時間

 9時00分から17時00分

休館日

 無休

会場

 奥の細道むすびの地記念館
 (岐阜県大垣市船町2丁目26番地1)

入館料

 一般:300円
 団体(20人以上):150円
 高校生以下:無料

【共通入館券】(奥の細道むすびの地記念館、大垣城、郷土館、守屋多々志美術館の4館に入館できます)
 一般:600円
 団体(20人以上):300円

【年間パスポート】(1年間、奥の細道むすびの地記念館に何度でも入館いただけます)
 1,000円

展示予定作品

  • 慾斎自筆『草木図説』(木部)
  • 慾斎使用の顕微鏡
  • 慾斎筆リンドウの版下画(写生画)
  • 平林荘所蔵諸品目録
  • 『草木図説』の広告
  • 『草木図説』草之部稿本(岐阜県重要文化財)
  • 『新訂草木図説』校正本(大垣市重要文化財)

企画展示解説

日時

 平成25年7月20日(土曜日)、27日(土曜日)、
 8月4日(日曜日)、11日(日曜日)、17日(土曜日)、25日(日曜日)、31日(土曜日)

 15時00分から(30分程度)

参加料

 無料(ただし入館料が必要)

申し込み

 事前申し込みなどは不要です。

企画展関連講座

日時

 平成25年7月28日(日曜日) 14時00分から15時30分

会場

 奥の細道むすびの地記念館 2階 多目的室1

詳しくは

 詳しくはこちらをご覧ください。

主催

 大垣市、大垣市教育委員会
 

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お問い合わせ

大垣市教育委員会事務局文化振興課[北庁舎3階]

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