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都市計画道路について

[2011年1月1日]

都市計画道路とは

 都市の骨格を形成し都市の円滑な活動を支える都市計画道路は、人や車の交通機能を果たすのみでなく、都市構造の形成誘導、都市における安全で快適な公共空間といった極めて多様な役割を持っています。
 その機能性・効率性・安全性を重視した整備に努めなければなりません。このような観点から都市計画通路の整備は最も重要な施策の一つであり、広域幹線道路としての名神高速道路や国道そして隣接市町村と接続する県道などの整備促進をはかるとともに市街地形成の根幹である都市内幹線道路についても早期完成を目指し、西濃地域の中心部市にふさわしい都市環境づくりに努めてます。

東海環状自動車道とは

 都市計画道路である「東海環状自動車道」は、名古屋を中心とする30~40km圏に位置している愛知、岐阜、三重3県の豊田、瀬戸、土岐、関、岐阜、大垣、四日市などの諸都市を環状に連絡する自動車専用道路です。
 路線名は、一般国道475号で大垣市の区間は、全て嵩上式(橋梁・高架)となり、起点の曽根町から終点の綾野町までの延長は7.7kmです。

 詳しくは、東海環状推進室のページをご覧ください。

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