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水門川遊歩道「四季の路」

[2009年3月10日]

概要

 水門川は大垣と桑名を結ぶ運河です。永禄4年(1561)大垣城主氏家直元が、城池改築のさい開削したと伝えられています。水運の要路で、明治16年には大垣、桑名間に定期汽船が開通し、大いに栄えました。今では美しい住吉燈台が往時のおもかげを偲ばせています。水門川遊歩道は大垣駅前東の錦町愛宕神社から俳聖松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」を終点に総延長2,200メートルで花と緑があふれています。

水門川遊歩道「四季の路」風景

歴史

  • 岐阜町道標
     
    愛宕神社には岐阜町道標(大垣市重要有形民俗文化財)があります。文政5年(1822)石工の中谷甚平光景が岐阜町から美濃路への南の出口に建立したものです。標面には美濃路を往来する道案内と正面に「右きそ路」・「左京みち」、左面には、「北たにくみ道」とあるほか、道中の安全を願い梵字(種子)が右面に八文字、正面の上部に一文字深く刻まれています。

文学

  • 芭蕉句碑
     
    水門川沿いに高橋から美登鯉橋までの間に句碑四基と送別連句塚、文学碑、芭蕉翁像と木因像があります。

    ◆蛤のふたみに別行秋ぞ
    ◆隠家や菊と月とに田三反
    ◆花にうき世我酒白くめし黒し
    ◆ふらずとも竹植る日はみのと笠
水門川遊歩道「四季の路」

水門川遊歩道
「四季の路」

橋めぐりマップ

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