1.計画策定の趣旨
この計画は、次世代育成支援対策を迅速かつ重点的に推進し、次代を担う子どもが健やかに生まれ、育成される社会を築くことをねらいとしています。
子育てについての第一義的責任は父母その他の保護者が有するのは当然ですが、この計画はそれを基本的認識として、社会全体で子育て家庭を支援し、若い世代が子育てに伴う喜びを実感できる環境を整備していこうとするものです。
2.計画の期間
平成17年度から平成21年度の5年間
3.計画の策定体制
1市8町(大垣市、養老町、上石津町、垂井町、関ヶ原町、神戸町、輪之内町、墨俣町、池田町)の広域で1つの計画を策定するため、公募委員、学識経験者、福祉関係者、保健・医療関係者、教育関係者等で構成する「大垣地域次世代育成支援行動計画策定会議」を設置し、6回の会議を開催し協議を重ね、平成17年3月に「大垣地域次世代育成支援行動計画」を策定しました。
4.計画の内容