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貯水槽水道の管理について

[2009年3月6日]

 マンション、病院、大規模店舗、3階以上の住宅などでは、水道水を「貯水槽」という水槽に受けてから利用している施設が多くあります。この貯水槽から蛇口までの水道施設を「貯水槽水道」といい、設置者が安全で適切な水を利用者に供給するために、責任をもって管理することになっています。
 受水槽の有効容量※が10m3を超える施設は「簡易専用水道」といい、10m3以下の施設を「小規模貯水槽水道」といいます。
簡易専用水道」は、水道法の規制対象となりますので、西濃保健所生活衛生課 大垣市江崎町422番地3 電話: 0584-73-1111(内線271)に相談してください。
 ※有効容量とは水の最高水位と最低水位との間に貯留される水量。

 ●小規模貯水槽水道に該当しない施設

  • 飲み水として使用しない施設(工業用水、消防用水等)
  • 地下水(井戸水)等水道水以外のものを貯留している施設

小規模貯水槽水道の管理及び水質検査について(大垣市水道事業給水条例施行規則第20条)

(届け出)   
 小規模貯水槽水道を設置する場合、また届け出ている設置者や構造に変更があったときは、すみやかに大垣市水道部水道課に届出書を提出してください。

(水槽の清掃) 
 水槽の清掃を1年以内ごとに1回定期的に行ってください。

(水質検査)  
 1年以内ごとに1回、定期に、設置者が給水栓における水の色、濁り、臭い、味に関する検査及び残留塩素の有無に関する水質の検査を行ってください。
 これらに異常があるとき、又は水槽内の水が汚染された疑いのあるときは、必要な水質検査を実施し、その安全性の確認を行ってください。人の健康を害するおそれがあることを知ったときは、直ちに給水を停止し、又その旨を利用者等に知らせてください。

(保守点検)  
 水槽のき裂等により水槽内に有害物、汚水等の混入がないよう定期的に点検を行い、欠陥を発見したときは、すみやかに改善の措置を講じてください。設置者が管理を行わない場合には、実際に管理を担当する者を明確にしてください。
 

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