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水道管の凍結防止について

[2017年2月10日]

冬になると屋外の蛇口や水道管が凍ることによって水が出なくなったり、蛇口や水道管の破裂・ひび割れなどの事故が起こります。
いざというときに困らないように、事前にご自宅の水道メーターボックス内の止水せんの位置を確認し、止水せんを閉めて確実に水道水が止まることをご確認ください。                                                                                      次の点に注意し、水道管の凍結や破裂を防ぎましょう。

◎凍結を防ぐには
屋外のむき出しになっている水道管や蛇口に、保温材・布きれなどを巻き付け、その上からビニールテープなどを下から上へ巻いて、直接冷たい空気が当たらないようにしてください。

◎凍って水が出ないときは
凍った部分をタオルなどで包み、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてください。直接、熱湯をかけると破裂することがあるので注意してください。

◎破裂したときは
まず、止水せん(メーターボックス内)を閉め、破裂した部分に布かテープを巻いて応急処置をしてください。その後、大垣市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

◎空家の対策は                                                                                           空家では水道管の破裂に気付かず水もれの被害が拡大するおそれがあります。水道を使用していない家屋については、事前に止水せんを閉めておくようにしてください。

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