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工事検査グループについて

[2010年6月22日]

工事検査係はこんな仕事をしています

(1) 工事の検査に関すること。
(2) 工事書類の審査に関すること。
(3) 工事用材料の試験に関すること。
(4) 工事の技術指導に関すること。

◇建設工事成績評定の実施について

 平成13年4月1日より「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」が施行され、評定に当たっては、公共工事の品質を確保する観点から、工事の施工段階での評価や技術力の評価を積極的に行うよう求められており、これらを一層推進するため、「工事成績評定表」を改正しました。

 

  • 主な改正点

1)評価段階の細分化

 一部の考査項目に関して、これまでの5段階評価(または3段階)では、階差間の評定点差が非常に大きく、特定の評価結果に集中しがちとなっていました。このため各工事における技術力等の評価をきめ細かに行えるように評価段階を細分化しました。

2)評点配分の見直し

 適正な施工体制の確保等、履行が一般化している項目はばらつきが少ないため、これらの項目の配点を減じ、施工管理等ばらつきが大きい項目の配点を増やしました。

3)「高度技術」の見直し(「工事特性」に名称を変更)

 都市部での工事や期間が長い工事、維持工事など安全の確保や各種調整等、困難性が認められる工事については、高度な技術でなくても、施工の困難性など工事特性に応じた対応が図られていることを評価することとしました。

4)技術提案履行の確認評価

 総合評価落札方式が大幅に普及していること、技術提案の履行状況を以降の工事発注に活用することが望まれていることから、検査時に技術提案の履行状況確認を行う項目を追加しました。

 

  • 施行の時期

新たな工事成績評定表については平成24年4月1日から施行しています。

工事成績評定は考査項目別運用表により成績評定を実施しています。

 

(工事成績評定表と考査項目別運用表は下記ファイルのとおりです。)

「大垣市建設工事成績評定要綱」に基づいて評定及び閲覧を実施しています。

建設工事成績評定表

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◇中間検査の実施について

 「大垣市中間検査要綱」に基づいて工事施工途中において中間検査を実施します。

◇工事検査実績について

 以下のファイルをダウンロードして、ご覧ください。

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