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軽自動車税Q&A

[2013年12月20日]

Q1.私は今年の5月に軽自動車税を納めましたが、8月に廃車することになりました。普通自動車税ですと所有していた月数に応じて納めた税金が戻ってくるそうですが、軽自動車税の場合はどうなりますか。

A1.軽自動車税は毎年4月1日現在の所有者に課税されます。

軽自動車税は、地方税法の規定により毎年4月1日(この日を賦課期日といいます。)現在に軽自動車等を所有している方に、その年度分の税金を全額納めていただくことになっています。

普通自動車税のように月割課税制度はありませんので、月割計算で既に納められた税金をお返しすることはありません。

4月2日以降に軽自動車等を譲渡したり、廃車した場合でも軽自動車税は1年分の税金を納めていただくことになります。

また、4月2日以降に取得された場合には、その年度の軽自動車税は課税されず、翌年度からの課税になります。

あなたの場合は、8月に廃車されるとのことですが、賦課期日現在所有されていましたので、今年度分の税金は全額を納めていただくことになります。

Q2.数年前に購入したバイクが故障がちになり、あまり乗ることもなく自宅の駐車場に止めておいたところ、盗難にあいました。どうしたらよいでしょうか?

A2.市役所課税課にお早めにご連絡を!

A1でもお答えしたように、軽自動車税は、毎年4月1日現在に軽自動車等を所有しているかたに課税されます。原動機付自転車(バイク)や四輪の軽自動車などを新しく購入したり譲り受けたとき、または廃車したときや譲ったときは、いずれも主たる定置場(主として駐車する場所)のある市役所に届出をしていただくことになっています。その届出をもとに市役所では課税の手続きを行なっています。

まず、警察へ盗難届(被害届)を出してください。(この時、届出された警察署名・届出人・届出日・受理番号を控えてください。)そして、市役所で必要な手続きをとってください。

手続きをされないとそのまま課税され続けてしまいますので、印鑑と警察の盗難届を控えたものをご持参のうえ、なるべくお早めに市役所課税課で必要な手続きをしてください。

また、ナンバープレートのみの盗難も多発しています。この場合にも上記の手続きが必要になります。

Q3.今年の1月に友人にバイクを譲ったのに、私のところへ納税通知書が届いたのですが、どうしてですか?

A3.名義変更の手続きをしない限り、所有者はあなたのままです。

バイクを譲ったとき、名義変更の手続きをされましたか?名義変更の手続きをされないと、そのバイクの所有者はあなたのままなので、納税通知書は納税義務者であるあなたの所へ送られます。

名義変更の手続きをするところは、市役所課税課及び各地域事務所です。

Q4.私は、最近大垣市に転入してきました。バイクのナンバープレートは前に住んでいた市役所で交付を受けたものですが、そのまま乗っても良いのですか?

A4.ナンバープレートの変更手続きをしてください。

前の住所地で原動機付自転車(バイク)を登録したまま転入されたときは、前住所地ナンバープレートの廃車申告をし、同時に大垣市のナンバープレートの登録申請をしてください。手続きするところは市役所課税課及び各地域事務所です。

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