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家電リサイクル法について

[2017年1月30日]

特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)
(平成10年6月5日法律第97号)

 廃家電製品には、鉄、アルミ、ガラスなどの有用な資源が多く含まれ、また、我が国の廃棄物最終処分場の残余容量がひっ迫しており、廃棄物の減量化は喫緊の課題となり、廃棄物の減量とリサイクルが必要となってきました。
 このような状況を踏まえ、廃棄物の減量と再生資源の十分な利用等を通じて廃棄物の適正な処理と資源の有効な利用を図り、循環型社会を実現していくため、(略)家電リサイクル法が平成10年6月に制定され、平成13年4月から施行されました。
 この法律では、家庭用エアコンテレビ電気冷蔵庫・電気冷凍庫及び電気洗濯機・衣類乾燥機家電4品目について、小売業者による引取り及び製造業者等(製造業者、輸入業者)による再商品化等(リサイクル)が義務付けられ、消費者(排出者)には、家電4品目を廃棄する際、収集運搬料金とリサイクル料金を支払うことなどをそれぞれの役割分担として定めています。(環境省ホームページから抜粋)

●家電リサイクルに関する情報は、「財団法人家電製品協会」のホームページへ

家電リサイクル法のイメージ

●「家電4品目」の出し方

 家電リサイクル対象製品は、どのような出し方をしても、リサイクル料金は必ずかかります。資源の有効利用と適切な処理のために、ご理解とご協力をお願いします。

●リサイクル料金など、家電リサイクルに関する情報は、「(財)家電製品協会」のホームページへ

 

その1 販売店に引き取りを依頼する

(※ 手続きとしては、この方法が最も簡単です)

販売店は、その店が販売した対象製品や、買い替えにより不要となった対象製品を引き取る義務があります。
排出者は、リサイクル料金と、引き取りにかかる料金を販売店に支払います。

※ 大型の販売店などでは、所定の料金を払えば、その店で購入したものでなくても引き取ってもらえる場合があります。料金や手続き方法などは、お店へ直接お尋ねください。

 

その2 大垣市に収集を依頼する

市に収集を依頼する場合は、次の手順となります。
 (1)大型ごみ収集の受付で収集の予約をしていただきます。
   ●受付専用電話/89-9279(平日8時30分~17時00分)
 (2)その後、郵便局リサイクル料金を払い込み、「リサイクル券」を受け取ります。
 (3)次に、市内のスーパーやコンビに、農協などで「大型ごみ処理券(3,000円)」を購入していただきます。
 (4)「リサイクル券」「大型ごみ処理券」を対象製品に貼ります。

収集日の朝8時30分までに打ち合わせた場所に出していただきます。

 

その3 自分で指定引取場所へ持ち込む

家電リサイクル対象製品は、いったん指定引取場所に集められ、その後再商品化業者などに引き渡されます。
ご自分で指定引取場所に直接持ち込む場合は、リサイクル料金の支払いのみで処理ができます。

 (1)郵便局リサイクル料金を払い込み、「リサイクル券」を受け取ります。
 (2)対象製品にリサイクル券を貼って、指定引取場所へ持ち込みます。

●最寄の指定引取場所(受入時間、休業日などは直接お尋ねください)
   ・株)斎藤商店(電話:0585-34-3855)
          (所在地:揖斐郡大野町大字加納字六反田1330-10)

   ・西濃運輸(株)岐阜支店(電話:058-279-2229)
          (所在地:岐阜市柳津町流通センター3-1-1)

●リサイクル料金など家電リサイクルに関する情報は、「(財)家電製品協会」のホームページへ   

  

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