大垣市では、平成17年度に「大垣市一般廃棄物処理基本計画」、平成18年度に「大垣市ごみ処理計画」を策定しました。それによると、家庭から出るごみ(収集ごみ)の排出を抑制するために、平成16年度に対し平成27年度には、一人一日あたり80gを削減する目標値を定めました。
大垣市の家庭から排出される「もえるごみ」は年間約30,000トンで、そのうち約40%の12,000トン程度が生ごみです。平成20年度は、生ごみの減量を主たる目標と定め、「生ごみ減量大作戦」として、さまざまな施策を推進しています。
「生ごみ減量大作戦」とは・・・こちら
大垣市では、各家庭での生ごみの減量を進めていただくことにより、ごみの大幅な減量化と、その有効利用(肥料として再資源化)を考え、生ごみ処理容器(以下、コンポスト容器)および生ごみ処理機の購入に対して補助金を交付しています。
購入前の申請が必要です
(申請手続き方法は下の方にあります↓)
★「生ごみ処理容器」「生ごみ処理機」の特徴を、一覧表にまとめました
次の要件を備えられた方が対象になります。
1.市内に居住し、かつ住所を有する世帯主であること。
2.コンポスト容器購入者は、設置することのできる敷地を有すること。
3.たい肥化された生ごみ(肥料)を適正に処理できること。
4.購入したコンポスト容器または生ごみ処理機を適切に管理できること。
補助対象となるコンポスト容器及び生ごみ処理機は、次の要件を備えたものでなければなりません。
1.家庭用のもので、おおむね5年以上の耐久性を有し、生ごみをたい肥化するのに適切な構造を有するものであること。
2.コンポスト容器は、容量が100リットル以上であること。
(市長が特に認めたものについては、100リットル未満のものも対象となります)
なお、補助をうけたものの買い替えについては、すでに設置されているものが5年以上の経過により使用不能と認められた場合に限り、補助の対象となります。
| 区分 | コンポスト容器 | 生ごみ処理機 |
|---|---|---|
| 補助金額 | 1基につき、3,000円を限度とします | 購入金額(消費税抜き)の2分の1もしくは 20,000円のいずれか低い方 |
| 補助基数 | 1世帯2基まで | 1世帯1基 |
| 備考 | 100円未満は切り捨てとします | 100円未満は切り捨てとします |
| 補助金額の 算定例 | 例1:販売価格 2,580円(消費税抜き)の コンポスト容器を2基購入した場合 2,580円×2基=5,160円 ・・・補助金額 5,100円 例2:販売価格 2,980円と4,980円 (共に消費税抜き)を購入した場合 2,980円+3,000円=5,980円 ・・・補助金額 5,900円 | 例3:販売価格 39,870円(消費税抜き)の 生ごみ処理機を購入した場合 39,870円÷2=19,935円 ・・・補助金額 19,900円 |
補助金の交付を受けた方が、次の事項に該当した場合は、補助金を返還していただきます。
1.補助金の交付申請に不正があった場合。
2.その他不適当と認められる事項があった場合。
補助金交付申請用紙
申請書に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
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