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入居申込資格等

[2015年4月1日]

 市営住宅は、低額所得者に賃貸するために、大垣市が国の補助を受けて建設した住宅で、公営住宅法及び関連法令の規定により管理をしています。

<入居申込者の資格>

市営住宅の入居申込者は、次に掲げる条件を備えていることが必要です。
 1.現に大垣市内に居住する人、又は勤務場所を有する人であること。

  2.現に同居し、又は同居しようとする親族があること。(婚姻予定者及び婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係
  と同様の事情にある人を含みます。)
   なお、次に掲げる大垣市営住宅条例の定める条件を備える人については単身で入居することができます。(ただし、
  身体上又は精神上著しい障がいがあるため常時介護を必要とする人で、公営住宅への入居がその人の実情に照らし
  て困難である人は除きます。)  
   
  (1)60歳以上の人
  (2)障害者基本法第2条に規定する障がい者でその障がいの程度が以下の程度の人
    (1)身体障害者手帳を持ち、障がいの程度が1級から4級までの人
    (2)精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行令第6条第3項に規定する1級から
    3級までに該当する程度(精神障害者保険福祉手帳の交付を受け得る程度)の人
    (3)知的障がいで精神障がいの程度に相当する程度(療育手帳の交付を受け得る程度の人
  (3)生活保護を受けている人
  (4)その他

 3.所定の収入金額を超えない人であること。
   ※収入金額算定のため、申込時の勤務先で3か月以上の給与実績が必要です。

 4.入居申込者及び同居予定親族の名義である持家がないこと。

 5.現に住宅に困っている次の人であること。
  (1)住宅以外の建物若しくは場所に居住し、又は保安上危険若しくは衛生上有害な状態にある住宅に居住している人
  (2)他の世帯と同居し、著しく生活上の不便を受けている人、又は住宅がないため親族と同居できない人
  (3)住宅の規模、設備、又は間取りと世帯構成の関係から衛生上、又は風教上不適当な居住状態にある人
  (4)正当な理由による立退きの要求を受け、適当な立退き先がないため困っている人(自分に責任がある理由に基づ
    く場合を除きます。)
  (5)住宅がないために、勤務場所から著しく遠隔の地に居住しなければならない人、又は収入に比して著しく過大な家
    賃を支払わなければならない人
  (6)その他、現に住宅に困っていることが明らかな人

 6.市町村民税等を滞納していない人であること。

 7.申込者及び同居者が暴力団員でないこと。

 その他の条件等及び不明な点は、岐阜県住宅供給公社 (電話:0584-47-8192)へお尋ねください。

<入居者の収入金額>

入居者資格の一条件である収入金額は、次の計算式で算出します。

収入金額 = 総所得金額 - (一般控除) - (特別控除)  
         ─────────────────────────────
                      12

(注)給与所得者の場合は、給与所得控除後の額が総所得金額です。

申込世帯区分と申込可能収入金額
申込世帯区分申込可能収入金額
一般世帯

 0円 ~158,000円 

高齢者世帯・身体障がい者世帯等  0円 ~214,000円 

※高齢者世帯:入居者が60歳以上の人であり、かつ、同居者のいずれもが60歳以上の人又は18歳未満の人である世帯
※身体障がい者世帯:入居者又は同居者が身体障害者手帳(1級~4級)、精神障害者手帳(1級又は2級)又は療育手帳(精神障がい者と同程度の障がい)を所持する世帯

<入居者募集>

   市営住宅は、毎年3月、6月、9月、12月の1日~15日に募集及び入居申込みの受付をします。(土、日、祝祭日は除きます。)

<申込みの方法>

   「大垣市営住宅入居申込書」に所要事項を記入し、次の書類を添付して、岐阜県住宅供給公社(大垣市今宿6丁目52番地18 ワークショップ24 6階 電話:0584-47-8192)へ本人又は住宅事情を説明できる人が持参してください。 

 1.添付書類
  (1)入居予定者全員及び現在入居予定者と同居している家族の世帯全員の住民票(結婚予定者にあっては、相手方
    の世帯全員の住民票も必要)
  (2)入居申込書の記載事項が事実と相違ない旨の「誓約書」
  (3)結婚予定者にあっては、「婚約証明書及び入居誓約書」ただし、入居予定日から4か月以内に結婚し、同居できる
    人のみ受け付けます。
  (4)住民票、給与証明書、市税納税証明書等入居資格を証明する書類
  (5)提出された書類だけでは不十分と認めた場合は、この他にも書類の提出を求めることがあります。

 2.入居補欠制度
   抽選に当たらなかった人は、抽選日から向こう1年間に限り当該申込住宅同等の住宅に空家が発生した場合、補欠
  順位により入居住宅をあっせんします。

 3.その他の注意事項
  (1)記載事項が事実と相違している場合には、入居を取り消すことがあります。
  (2)入居補欠者については、入居時に改めて書類の提出を求め再審査する場合があります。
  (3)入居の際、世帯を不自然に分割しての申込みはできません。
  (4)一世帯につき、一住宅の申込みとなります。
  (5)入居申込書(添付書類を含む)は、返却しません。
  (6)入居申込みを辞退する場合は、「市営住宅入居辞退届」を提出してください。

<入居者の選考>

 入居申込書により実情調査のうえ選考します。  
 ただし、住宅困窮度が同程度のため順位を定め難い場合は、公開抽選の方法により入居者を決定します。

<入居手続>

 1.入居手続
  入居が決定された人は、次の手続をしてください。
  (1)市営住宅請書を提出すること
        市営住宅請書は、入居者が大垣市営住宅条例及び同施行規則に定められた条項を堅く守り、これに違反しないこ
       とを誓約する書類で、特に債務の負担については、連帯保証人が保証することを内容としています。連帯保証人は、
       原則として大垣市に在住し、入居者と同程度以上の市民税(市民税が非課税の場合は固定資産税)を納税する人
      (1人は親族)を2名確保していただきます。市営住宅入居者相互間の連帯保証は認めません。   
  (2)敷金を納入すること
        敷金は、入居時家賃の3か月分相当の額です。礼金は必要ありません。この敷金は、退去される際に修繕費等を
       控除して、残金があればお返しします。

 2.入居日
  「市営住宅入居承認書」を交付した日から10日以内に入居してください。

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