ページの先頭です

浄化センターのあらまし

[2012年11月29日]

 大垣市浄化センターは、大垣処理区で発生した汚水を処理する終末処理場です。
 昭和36年5月に簡易処理による一部供用を開始し、昭和47年3月には処理能力25,300立方メートルの標準活性汚泥法による高級処理施設を完成させました。
 その後、処理区域の拡張に合わせ施設の増設及び改築などを行い、平成21年3月には処理能力80,200立方メートルの能力になりました。
 また、大垣市浄化センターで処理された水は一級河川の水門川へ放流しており、揖斐川を通じ最終的には伊勢湾へ流れていきます。
 伊勢湾は人口、産業等が集中し、閉鎖性水域であるため、「窒素」や「りん」などの汚濁負荷が大きく、水質改善に寄与するため、平成19年5月より施設の一部を高度処理化しました。

大垣市浄化センターの概要
所 在 地

〒503-0854 岐阜県大垣市築捨町3丁目140番地

敷地面積7.07 ha
処理方式

水処理方式 : 標準活性汚泥法(高級処理)

         凝集剤併用ステップ流入式多段硝化脱窒法(高度処理)          

汚泥処理方式:嫌気性消化

排除方式分流式
放 流 先

一級河川  水門川 (環境基準 C類型)

浄化センター正門から見た写真

(浄化センター正面)

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市水道部浄化センター

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る