
大垣市守屋多々志美術館のホームページへようこそ
市の栄誉市民であり、文化勲章受章者として郷土が誇る日本画家守屋多々志は、歴史画の第一人者として活躍しました。大垣市守屋多々志美術館は、守屋画伯の作品や資料を紹介する美術館として、平成13年7月28日に開館しました。
この美術館は、守屋家と株式会社大垣共立銀行の協力によって、同銀行郭町ビルの改修後、市が無償で借り受け暫定的に整備したものです。
作品保存の難しい日本画作品のため、常設展示は行っておりませんが、3,300点の作品と資料を整理しつつ、2ヶ月ごとに入れ替えて展示し、多くの作品をご覧いただけるように企画展や特別展でご紹介しています。
美術館は、大垣駅南口から徒歩10分の市の中心地にあります。多くの皆様に守屋多々志の作品を鑑賞していただき、美術に親しんでいただければ幸いです。
平成24年1月7日から2月19まで、第44回企画展「新春 干支と吉祥 -守屋多々志-」を開催します。詳しくは「企画展・特別展の案内」をご覧ください。 次回は、平成24年2月24日から4月15日まで、第45回企画展「花とよそおい -守屋多々志-」を開催します。
当館は、専用駐車場がございません。公共交通機関をご利用いただくか、お車の方は、市営駐車場をご利用くださいますようお願いいたします。詳しくは、ご利用案内をご覧ください。
美術館休館日は火曜日です。祝日翌日や展示入替などのため休館する場合がありますのでご理解ください。詳しくは、開館カレンダーをご覧ください。
・1月の休館日
毎週火曜日、1月4日(水曜日)から6日(金曜日)、11日(水曜日)
・2月の休館日
毎週火曜日、2月13日(月曜日)、2月20日(月曜日)、2月22日(水曜日)、2月23日(木曜日)
・3月の休館日
毎週火曜日(20、27日は開館)、3月21日(水曜日)
ただし、3月20日火曜日は開館します。
展示室
・1階と2階に展示室があります。1階では屏風など大型作品を中心に展示しています。
・2階は、≪扇面芭蕉≫やスケッチなどを企画展ごとに入れ替えて紹介しています。
ロビー
・守屋画伯の日頃の制作の様子を映像で、ご覧いただけます。
・図録や絵ハガキのミュージアムグッズを販売しています。見本をゆっくりご覧いただけます。
・各地の展覧会のリーフレットを紹介しています。
お手洗いなど
・館内のお手洗いはすべて洋式で、手すりがあります。小さなお子様連れの方や年配の方にも安心してご利用いただけます。1階に車いす用のお手洗いがあります。2階ロビーにベビーベットがあります。
車いすのご利用
・貸出用車いす1台があります。館内でご利用いただけます。
2階ロビーのベビーベット。仕切りパネルで授乳コーナーとして
ご利用いただけます。
守屋画伯の画業や美術について、より親しんでいただける関連事業を開催しています。
・展示解説
2か月ごとに企画展の内容が変わります。担当者が見どころをご紹介します。
詳しくは展示解説のページをご覧ください。
・講座など
絵手紙や工作など実技を通じて、美術や守屋画伯の魅力に親しむ講座を開催しています。
詳しくは各種講座・募集案内のページをご覧ください。
1階受付で、守屋画伯の作品集、絵葉書、色紙、一筆箋、クリアファイルなどを販売しています。ご来館の思い出やおみやげにいかがでしょうか。郵送も承っています。
ペーパークラフト「住吉燈台」ができました。
新しい絵葉書ができました。
≪天平の楽人≫ ≪あすかおと女≫ ≪パリスの審判≫ ≪竹千代出陣≫
≪物詣≫ ≪小倉百人一首 紫式部≫(新版)
≪源氏物語 執筆≫(新版) ≪源氏物語 桐壷より「佳き日」≫(新版) 各100円
・詳しくはミュージアムグッズのページをご覧ください。
平成24年3月までの開館カレンダーを掲載しました。
当美術館のページの解像度は1024×768ピクセルで作成してあります。
上記以外の環境で閲覧すると若干画面が乱れますのでご了承ください。
また画像の無断転載は禁止します。
Sorry, Japanese only.