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主な道路(私道)寄付の条件について

[2017年10月17日]

※主な条件は下記のとおりです。
  詳細については、管理課管理係までお問い合わせください。

<道路の起点及び終点が、国道、県道、市道等の公道のいずれかに接続する道路の場合>

(1) 道路敷地及び道路付属物に地上権、抵当権、借地権などの設定がなく、かつ、支障をきたすことなく市に当該道路敷地の所有権を移転できること。

(2) 道路の建造後1年以上道路としての機能を発揮できるよう道路敷地を管理する者において充分な道路敷地としての管理が行われていること。
 ※道路の舗装状況については、道路課の担当者と現場確認したうえで判断します。

(3) 道路面排水のための側溝が整備されていること。
 ※側溝の整備状況については、道路課の担当者と現場確認したうえで判断します。

(4) 道路敷地の境界が明確であり、寄付対象地の地積測量図が法務局に存在すること。

<袋地道路の場合>

(1) 道路の利用戸数が5戸以上で、道路の延長が15メートル以上あり、同一の幅員で延長されている認定外道路であること。

(2) 昭和46年3月31日以前に道路として供用されている幅員3メートル以上の認定外道路であること。

<その他>

 上記の条件以外の認定外道路でも、公益的・公共的な見地から特に必要と認められる道路は、大垣市道編入審査会が市道に編入することが適当であると判断される場合があります。

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