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大垣市の排水機場

[2016年6月22日]

 現在、大垣市には31箇所(ポンプ86台)の排水機場があります。この31箇所という数は、他市町村に比べても多く、大垣市がいかに水との関わりが深い土地であるかがわかります。
 排水機場は、各地域で選ばれた地元の人により運転されています。急な雨が降った時でもすばやく対応することができます。

笠木排水機場(全景)  ※平成26年3月供用開始

笠木排水機場(ポンプ室)

笠木排水機場(電気室)

ポンプ展示場のご案内

北部湛水防除事業のご紹介

 大垣市には、ちょっと変わった排水機場があります。それは、林町にある水門川上流排水機場です。普通、排水機場は水を流す川のそばに建てられ、雨が降ったときに、排水路の水をポンプで汲み上げ川に流します。
 水門川上流排水機場は、水門川の上流部(市街地の手前)で水を汲み上げ、道路の下を通っている専用の水路を使って、大垣東北部排水機場まで送り揖斐川へ流すものです。
 これにより、排水機場下流部の水位を下げることで、市街地での湛水を少しでも緩和することができます。

水門川上流(取水)

大垣東北部(吐出)

 このように排水機場は人々の生命財産を守るため活躍しています。
 大垣市を浸水被害から守り、安全安心な町にするため、排水路にゴミが捨てられ水の流れが悪くなったり、排水機場の運転の妨げにならないようにご協力をお願いします。

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