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日本昭和音楽村

[2009年2月27日]
日本昭和音楽村


 緑に囲まれた美しい湖「水嶺湖」の湖畔にあります。音楽ホールを備えた江口夜詩記念館、フォーク・ニューミュージックのレコードジャケットなどを展示したFN音楽館、宿泊施設(コテージ)、カナディアンカヌーなどの施設があります。周りの美しい森林と湖のコントラストは、訪れる人々の心をほっとさせてくれる素晴らしい景観となっています。

「日本昭和音楽村」ホームページへのリンク 

・ところ 大垣市上石津町下山2011  ・電話  0584-45-3344

・休館日 毎週水曜日(水曜日が祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日 ほか

 ☆保守点検、清掃などで臨時に休館日をもうけたり、休館日を変更する場合があります。

江口夜詩記念館

 江口夜詩記念館は金管楽器のホルンをイメージしてデザインされたうすいベージュの落ち着いた建物で、音楽専用ホールと江口夜詩資料展示コーナーが配置されています。

 音楽専用ホールは室内楽の演奏に最も適した音響設計となっています。また、クラシック以外の幅広い音楽ジャンルに対応するため、ステージ後方の音響反射板を可変できるようになっています。そしてコンサートやイベントのない土・日曜日、祝日には☆音楽村オリジナルビデオ「昭和音楽の歩い た道」を上映しています。このビデオは、昭和元年から昭和64年までを各年に流行した歌謡曲を流しながら、当時の文化、風俗やニュースなどを観ていただき、昭和時代を思い起こしていただこうというものです。

 資料展示コーナーには、江口夜詩直筆の楽譜や遺品、レコードなどを常設展示しています。

作曲家 江口夜詩

江口夜詩〔(えぐち よし:本名・源吾(げんご)〕
1903年7月1日~1979年12月8日

代表曲
赤いランプの終列車、憧れのハワイ航路、
急げ幌馬車、十九の春、長崎のザボン売り など

江口夜詩記念館音楽ホール

客席 249席(固定237席、可動12席)
舞台 間口13m 奥行6m 高さ5m~7m
特徴 音楽専用ホール
  (残響可変装置により、講演会等に対応可能)

FN(フォーク・ニューミュージック)音楽館

 昭和の音楽を語るうえで避けて通れない1960年代~70年代にかけて若者たちの間で支持され、今もなお歌いつがれる「フォークニューミュージック」にスポットをあてました。
 音楽評論家の富澤一誠氏監修のもと、1966年の「バラが咲いた」マイク真木から、1981年の「悪女」中島みゆきまでのシングルEP287曲のジャケットを、6つのカテゴリーに分類し、当時の国産フォークギター等ととも に展示しています。

  今のヒットチャートをにぎわすミュージック・シーンの原点ともいえる「フォーク・ニューミュージック」は、当時の若者文化を象徴するものでした。歌いつがれる歌は、始めて聴く人たちにも、新しい出会いになるはずです。

ジュークボックスでお好みの曲を
聞くこともできます。(1曲100円)

自然体験研修施設(コテージ)

 自然体験研修宿泊施設(コテージ)は山小屋風の造りで吹き抜けを多用し、周りの木々の緑や自然光を取り込み、明るく、開放的な空間を用意しました。

 音楽合宿や団体の研修、また家族やグループの親睦等、この空間を演出するのはあなた次第です。

カナディアンカヌー

 水嶺湖で風の音や水の音、小鳥のさえずり、自然の音楽を聞きながら自然の一部に同化する瞬間を感じてください。

 カナディアン・カヌーはもともとカナダやアメリカのインディアンが使用していた舟で、樺の木などをくりぬいて作られていました。デッキが開いているのが一般的なタイプで、喫水が深いこともあって、かなりの重量の荷物を積むことができます。
  このタイプのカヌーは、川幅が広く水量が豊富でゆったり流れる川や湖のような静水や、波が静かな海などのようなところで、ツーリング等をするのに適しており、安全で操作は簡単です。

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お問い合わせ

大垣市教育委員会事務局日本昭和音楽村

電話: 0584-45-3344

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