
緑に囲まれた美しい湖「水嶺湖」の湖畔にあります。音楽ホールを備えた江口夜詩記念館、フォーク・ニューミュージックのレコードジャケットなどを展示したFN音楽館、宿泊施設(コテージ)、カナディアンカヌーなどの施設があります。周りの美しい森林と湖のコントラストは、訪れる人々の心をほっとさせてくれる素晴らしい景観となっています。
・ところ 大垣市上石津町下山2011 ・電話 0584-45-3344
・休館日 毎週水曜日(水曜日が祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日 ほか
☆保守点検、清掃などで臨時に休館日をもうけたり、休館日を変更する場合があります。
江口夜詩〔(えぐち よし:本名・源吾(げんご)〕
1903年7月1日~1979年12月8日
代表曲
赤いランプの終列車、憧れのハワイ航路、
急げ幌馬車、十九の春、長崎のザボン売り など
客席 249席(固定237席、可動12席)
舞台 間口13m 奥行6m 高さ5m~7m
特徴 音楽専用ホール
(残響可変装置により、講演会等に対応可能)
昭和の音楽を語るうえで避けて通れない1960年代~70年代にかけて若者たちの間で支持され、今もなお歌いつがれる「フォークニューミュージック」にスポットをあてました。
音楽評論家の富澤一誠氏監修のもと、1966年の「バラが咲いた」マイク真木から、1981年の「悪女」中島みゆきまでのシングルEP287曲のジャケットを、6つのカテゴリーに分類し、当時の国産フォークギター等ととも に展示しています。
今のヒットチャートをにぎわすミュージック・シーンの原点ともいえる「フォーク・ニューミュージック」は、当時の若者文化を象徴するものでした。歌いつがれる歌は、始めて聴く人たちにも、新しい出会いになるはずです。
ジュークボックスでお好みの曲を
聞くこともできます。(1曲100円)
水嶺湖で風の音や水の音、小鳥のさえずり、自然の音楽を聞きながら自然の一部に同化する瞬間を感じてください。
カナディアン・カヌーはもともとカナダやアメリカのインディアンが使用していた舟で、樺の木などをくりぬいて作られていました。デッキが開いているのが一般的なタイプで、喫水が深いこともあって、かなりの重量の荷物を積むことができます。
このタイプのカヌーは、川幅が広く水量が豊富でゆったり流れる川や湖のような静水や、波が静かな海などのようなところで、ツーリング等をするのに適しており、安全で操作は簡単です。