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第2部 前期基本計画/第3章 分野別計画/第3節 安全で環境にやさしいまちづくり(生活環境) /安全な生活の確保/交通安全

[2009年3月6日]

(1) 現状と課題

  1. 昭和36年(1961年)に「交通安全都市」を宣言し、平成18年(2006年)3月には「第8次大垣市交通安全計画」を策定するなど、交通安全対策に必要な施策に積極的に取り組んでいます。この結果、近年の市内の交通事故発生件数は、横ばい状態が続いています。
  2. 交通事故の防止は、行政はもとより、市民一人ひとりが全力をあげて取り組まなければならない緊急かつ重要な問題です。このため、誰もが安心して通行でき、安全で円滑な自動車交通を確保するための道路交通環境の確立や交通道徳に基づいた自発的交通安全意識の高揚、運転者特に青少年層や高齢者層の安全運転の確保などが求められています。

(2) 基本方針

 誰もが安全かつ快適な交通社会を実現するため、道路交通環境の整備や交通安全対策の充実に努めます。

 

高齢者交通安全教室

高齢者交通安全教室

(3) 施策の概要

1.道路交通環境の整備

 交通安全計画の策定や交通安全施設等の整備などにより、道路交通環境の整備を図ります。

 

主な施策及び事業
施策名事業・施策の内容
1.交通安全計画の策定1.大垣市交通安全計画の見直し
2.道路交通環境の整備1.交通安全施設等の整備


 

目標指標
目標指標名現状目標
(H24)
基準値基準年度
交通事故(人身)発生件数(件)1,203H181,100


 

交通安全教室開催の状況 (単位:回)
 平成14年度平成15年度平成16年度平成17年度平成18年度
保育園3832333133
幼稚園1213967
幼保園2
小学校10911107
その他1310121
7364544950

(資料:生活安全課)

 

交通事故(人身)の発生状況

2.交通安全対策の充実

 交通安全教育の推進や交通安全運動の推進などにより、交通安全対策の充実を図ります。

 

主な施策及び事業
施策名事業・施策の内容
1.交通安全対策の充実1.交通安全教育の推進
2.交通安全運動の推進
3.運転者教育の充実
4.交通事故相談の充実


 

目標指標
目標指標名現状目標
(H24)
基準値基準年度
交通安全教室開催回数(回)50H1860

(4) 関連する個別計画

 第8次大垣市交通安全計画

(5) 市民からの提言等

  1. 交通安全対策として、街灯やカーブミラー、信号機の設置(アンケート、懇談会、地域協議会)
  2. 官民一体となり互いに協力し、交通事故防止を図る。(懇談会)
  3. 通学路の安全対策と子どもや高齢者に対する交通安全対策の検討(地域協議会)

用語解説

  1. 交通安全施設/道路における交通の安全を確保するために必要な施設で、都道府県公安委員会が道路交通法に基づいて設備するもの(信号機、道路標識、道路標示の3種)と、道路管理者が道路法に基づいて設置するもの(地下横断歩道を含む横断歩道橋、歩道、分離帯、道路照明灯、防護柵、道路標識、視線誘導標、道路反射鏡等の施設概念にとらえられるもの)とがあります。

 

幼稚園交通安全教室

幼稚園交通安全教室

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お問い合わせ

大垣市 企画部 行政改革推進室[4階]
電話: 0584-81-4111 (内線)行政経営係277・278
E-mail: gyoukaku@city.ogaki.lg.jp