第2部 前期基本計画/第3章 分野別計画/第3節 安全で環境にやさしいまちづくり(生活環境) /安全な生活の確保/消費生活
[2009年3月6日]
経済社会の国際化、情報化、規制緩和の進展等に伴い、消費者を取り巻く環境は複雑に変化し、消費生活に係るトラブルが急増しています。このため、消費者一人ひとりが自己責任の下に主体的に賢く商品を選択できるよう、消費者の自立を進めるとともに、被害の未然防止に努めることが必要です。
消費者意識が向上し、的確に情報を処理し、安心して消費生活を送れるよう、消費生活の安全・安心の確保や消費者教育の推進に努めます。
消費生活計画の策定や消費者に対する情報提供の充実などにより、消費生活の安全・安心の確保を図ります。
| 施策名 | 事業・施策の内容 |
|---|---|
| 1.消費生活計画の策定 | 1.(仮称)大垣市消費生活計画の策定 |
| 2.消費生活の安全・安心の確保 | 1.消費者に対する情報提供の充実 2.消費生活相談窓口の充実 |

消費者被害防止啓発運動
| 目標指標名 | 現状 | 目標 (H24) | |
|---|---|---|---|
| 基準値 | 基準年度 | ||
| 消費生活相談件数(件) | 540 | H18 | 600 |
消費者教育の内容の充実や機会の拡充などにより、消費者教育の推進を図ります。
| 施策名 | 事業・施策の内容 |
|---|---|
| 1.消費者教育の推進 | 1.消費者教育の内容の充実 2.消費者教育の機会の拡充 3.消費者教育の担い手の育成・強化 4.関係機関等との連携強化 |
| 目標指標名 | 現状 | 目標 (H24) | |
|---|---|---|---|
| 基準値 | 基準年度 | ||
| 消費生活講座開催回数(回) | 17 | H18 | 20 |
(仮称)大垣市消費生活計画