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第2部 前期基本計画/第3章 分野別計画/第4節 健やかでぬくもりのあるまちづくり(健康・福祉・人権) /健康・医療の充実/医療

[2009年3月6日]

(1) 現状と課題

  1. 少子高齢化や疾病構造の変化、医療技術の高度化などにより、医療に対する需要は増大し、多様化、高度化しています。このため、市民が身近な地域において、初期医療から高次専門医療まで病態に応じて、的確に医療を受けることができるよう、医療機関相互の連携強化などを進めていく必要があります。
  2. 小児専門医等が不足する一方で、小児救急医療等の需要が増加しています。このため、休日・夜間において、救急患者の症状に応じて、迅速かつ適切な医療を受けることができるよう、体系的な救急医療体制の充実が求められています。

(2) 基本方針

 誰もがいつでも身近なところで安心して、質の高い医療が受けられる社会を実現するため、地域医療体制の充実や救急医療体制の充実に努めます。

(3) 施策の概要

1.地域医療体制の充実

 医療機関相互の連携強化や市民病院の充実などにより、地域医療体制の充実を図ります。

 

主な施策及び事業
施策名事業・施策の内容
1.地域医療体制の充実1.医療機関相互の連携強化
2.市民病院の充実1.地域がん診療連携拠点病院としての体制整備
2.周産期医療の充実
3.高度医療機器の充実


 

目標指標
目標指標名現状目標
(H24)
基準値基準年度
市民病院への患者紹介率(%)35.4H1850.0

2.救急医療体制の充実

 救命救急センターの増築や小児夜間急患医療の充実などにより、救急医療体制の充実を図ります。

 

主な施策及び事業
施策名事業・施策の内容
1.救急医療体制の充実1.救命救急センターの増築
2.小児夜間急患医療の充実
3.休日診療所の充実


 

目標指標
目標指標名現状目標
(H24)
基準値基準年度
小児夜間急患医療患者数(人)819H181,800

(4) 関連する個別計画

 (仮称)大垣市地域保健計画

(5) 市民からの提言等

  1. 医療機関相互の健康・医療情報ネットワークの構築(ワークショップ)
  2. 時間外救急医療体制再編の検討(懇談会、アンケート)

用語解説

  1. 地域がん診療連携拠点病院/がん医療の水準の均てん化(全国どの地域でも一定水準のがん医療サービスが受けられること。)を目的としており、大垣市民病院は、平成17年(2005年)1月に指定を受けています。

 

大垣市民病院

大垣市民病院

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お問い合わせ

大垣市 企画部 行政改革推進室[4階]
電話: 0584-81-4111 (内線)行政経営係277・278
E-mail: gyoukaku@city.ogaki.lg.jp