第二次大垣市IT戦略計画:【参考資料1】用語集
[2010年10月29日]
| 索 引 | 用語 | 用語解説 | 出典・引用 |
|---|---|---|---|
| D | DSL | Digital Subscriber Line の略。デジタル加入者回線のことをいいます。電話用のメタリックケーブルにモデムなどを設置することにより、高速のデジタルデータ伝送を可能とする方式の総称をいいます。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| E | e-ラーニング | インターネットなどの電磁的手段を利用した学習形態のことをいいます。必要な学習内容だけを受講できること、教師と生徒がリアルタイムでやりとりできることや動画・音声を利用した学習教材の利用が容易であることなどが特徴です。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| F | FTTH | Fiber To The Home の略。各家庭まで光ファイバケーブルを敷設することにより、数10~最大100Mbps程度の超高速インターネットアクセスが可能になります。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| FWA | Fixed Wireless Access の略。加入者系無線アクセスシステムのことをいいます。P-P(対向)方式、P-MP(1対多)方式があり、それぞれ最大百数十Mbps、10Mbpsの通信が実現可能になります。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) | |
| G | GIS | Geographic Information Systemの略。デジタル化された地図データと統計データや位置の持つ属性情報などの位置に関連したデータとを統合的に扱う情報システムのことをいいます。 | IT用語辞典 e-Words |
| L | LGWAN | Local Government Wide Area Networkの略。自治体間を相互に接続する行政専用ネットワークのことをいいます。平成13年度までに都道府県・政令指定都市、平成15年度中にすべての市町村が参加しています。また、国のネットワークである霞が関WANとも接続しています。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| S | SNS | Social Networking Service(Site)の略。インターネット上で友人を紹介しあって、個人間の交流を支援するサービス(サイト)のことをいいます。誰でも参加できるものと、友人からの紹介がないと参加できないものがあります。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| W | WBT | Web Based Trainingの略。インターネットやWWWの技術を利用して教育を行なうことをいいます。また、そのような教育を行なうためのシステムを指すこともあります。学習者は場所を選ばず自分のペースに合わせて学習を進めることができます。 | IT用語辞典 e-Words |
| ウ | ウイルス | 電子ファイル、電子メールなどを介して次々と他のコンピュータに自己の複製プログラムを潜伏させていき、その中のデータやソフトウェアを破壊するなどの害を及ぼすコンピュータプログラムのことをいいます。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| ケ | ケーブルインターネット | ケーブルテレビ用のケーブルを用いて提供するインターネット接続サービスのことをいいます。これにより高速の常時接続サービスを提供することができます。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| コ | コンテンツ | 文字・画像・動画・音声・ゲームなどの情報全般又はその情報内容のことをいいます。電子媒体やネットワークを通じてやり取りされる情報を指して使われる場合が多いです。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| シ | 情報リテラシー | 体験やメディアを通じて得られる大量の情報の中から必要なものを探し出し、課題に即して組み合わせたり加工したりして、意思決定したり結果を表現したりするための基礎的な知識や技能の集合のことをいいます。 | IT用語辞典 e-Words |
| チ | 地域通貨 | 特定の地域やコミュニティの中で流通する価値の媒体と定義づけられています。日本円などの法定通貨のように「どこでも」「何とでも」交換できるという汎用性を持たない一方で、地域通貨はボランティアや地域活動などをはじめ法定通貨では表現することが難しい価値を表現できるのが特長です。 | 地域通貨 モデル システム 導入の 手引き (LASDEC) |
| 地上デジタル放送 | 地上の電波塔から送信する地上波テレビ放送をデジタル化したものです。2003年12月に関東圏・中京圏・近畿圏の三大都市圏で放送が開始されました。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) | |
| テ | デジタルディバイド | インターネットやパソコンなどの情報通信技術を利用できる者と利用できない者の間に生じる格差のことをいいます。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| 電子掲示板 | インターネット上に開設された掲示板のことをいいます。さまざまな利用者によって電子化された掲示情報の書き込みや閲覧をすることが可能になります。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) | |
| ネ | ネットオークション | インターネット上で物品の売買をしようとする者のあっせんをオークションの方法により行うサービスのことをいいます。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| フ | フィッシング詐欺 | 金融機関などからの電子メールを装い、電子メール受信者に偽のホームページにアクセスするよう仕向け、そのページでクレジットカード番号・ID・パスワードなどの個人の金融情報を入力させるなどして、個人情報を不正に入手する行為のことをいいます。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| ブロードバンド | FTTH、DSL、ケーブルインターネットをはじめとした高速・超高速通信を可能とする回線のことです。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) | |
| ブログ | Weblog(ウェブログ)の略。ホームページよりも簡単に個人のページを作成し、公開することができます。個人的な日記や個人のニュースサイトなどが作成・公開されています。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) | |
| メ | メールマガジン | 電子メールを利用して発行される雑誌のことをいいます。発行者は購読者に定期的にメールで情報を届けます。 | IT用語辞典 e-Words |
| モ | モバイルナンバーポータビリティ | 携帯電話の利用者が、加入している事業者を変更する際にこれまでと同じ番号を引き続き使用できる制度です。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| ユ | ユビキタスネットワーク | いつでも、どこでも、何でも、誰でもアクセスが可能なネットワーク環境のことです。なお、ユビキタスとは「いたるところに偏在する」という意味のラテン語に由来した言葉です。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |
| ワ | ワンセグ | 携帯電話などの移動通信機器向けに配信される地上デジタル放送のことをいいます。地上デジタル放送では、一つのチャンネルが13のセグメントに分割されており、そのうちの1セグメントを用いることからワンセグと呼ばれています。 | 情報通信白書 平成18年度版 (総務省) |