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「大垣市防犯基本計画」(案)に係る意見に対する市の考え方を公表します 

[2010年10月19日]

<大垣市パブリック・コメント20-3>

「大垣市防犯基本計画」(案)に係る意見に対する市の考え方を公表します 

市では、大垣市安全安心まちづくり条例の目的である市民が安全で安心して暮らすことができるまちづくりをめざし、市、市民、事業者等がそれぞれの役割を明らかにし、犯罪を防止する施策を総合的かつ計画的に推進するため「大垣市防犯基本計画」(案)の策定を進めています。

このたび、パブリックコメント制度に基づき、計画(案)について市民の皆様からご意見を募集しました。お寄せいただいたご意見とそれに対する市の考え方を公表いたします。

 

1.パブリック・コメントを実施した計画(案)

 

 

大垣市防犯基本計画(案)

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2.パブリック・コメントを実施した期間

 

平成20年10月1日(水)~10月31日(金)

 

3.意見及び市の考え方

パブリックコメントの意見と市の考え方

 No.

意見の概要

市の考え方

1

基本計画ではあるが、具体的な施策の方向性についてふれてほしい。

基本計画は、大垣市安全安心まちづくり条例に基づき総合的かつ中期的な方向性を示すもので5年毎に策定します。今回は10項目を推進施策として取り組み、具体的施策は、1年毎に作成する大垣市防犯行動計画で公表します。

2

重点施策として、市民ネットワークの構築、子どもや女性など社会的弱者の安全確保、犯罪の発生しにくい環境づくりを挙げます。中でも「子どもの安全確保」に重点を置いてほしい。

子どもの安全確保は重点施策です。今後、市民団体や学校等と連携、協力してパトロールや不審者対策など地域社会と一体となった防犯活動に取り組んでいきます。

3

推進施策の中で、「コミュニティの強化」と「子どもの防犯意識を高める」ことが重要だと思います。

地域のコミュニティ強化は防犯環境として極めて重要と考えます。また、子どもの防犯意識の高揚には学校や地域での防犯講習会等を推進します。

4

犯罪件数は減少しているが体感治安は依然として低いため、地域の防犯意識の向上が必要と思います。

地域の各種防犯活動の推進や防犯講習会への参加による地域連帯感の再構築に努めるとともに、広報紙やホームページ等を使って情報の共有・啓発に努めていきます。

5

犯罪被害者に対する施策を具体的に明記してほしい。

犯罪被害者に対する施策は、県や警察の対応に負うところが大きく、例えば犯罪被害遺児激励金制度(犯罪被害者への見舞金)や専門家によるカウンセリング制度等があります。市としては制度の広報や教示を中心に実施していきます。

ご意見をお聞かせください

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