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大垣市の下水道

[2017年7月6日]

下水道とは(概要)

大垣地域

 大垣市の下水道は、公共下水道大垣処理区として昭和30年3月に認可を得て事業に着手し、昭和37年4月に供用開始しました。その後、生活様式の向上による排水量の増加や市街地の拡大などの社会情勢の変化、そして公共用水域の更なる水質保全のため、処理区域の拡張ならびに伊勢湾下水道整備総合計画に伴う汚水処理施設の高度処理化・処理施設の効率化などを目的として15次にわたり事業計画の変更を行ってきました。

 大垣地域の下水道は地形条件により2つの処理区があり、一級河川揖斐川の右岸側を大垣処理区、左岸側を平町処理区(隣接する安八町の浄化センターにて処理)とし、平成21年度末に市街化区域の整備がおおむね完了したことから、平成22年度から市街化調整区域の整備に着手しています。

上石津地域

 上石津地域は、散在する集落を効率的に処理するため、特定環境保全公共下水道で2処理区(北部・中部)、農業集落排水で2処理区(南部・西山)、小規模集合排水で1処理区(平井)の計5処理区で構成され、平成17年4月に全処理区の整備が完了しています。

墨俣地域

 墨俣地域は平成11年度に認可を取得し、平成22年度に処理場建設、幹線管きょ整備に着手しました。平成24年度に市街化区域の整備がおおむね完了し、平成25年3月に供用開始しました。平成25年度からは市街化調整区域の整備に着手しています。

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