ページの先頭です

大垣市の国際化施策について

[2015年12月8日]

国際化の推進について

大垣市の国際化

 
 インターネットの普及とともに、グローバル化が加速する現在、国際交流のありかたも変わってきました。

 大垣市では、かねてより国際化のあり方に関する調査研究を重ね、行政主導の姉妹都市交流ではなく民間主体の国際交流を目指してきました。

 昭和63年には、地域の国際化推進の拠点として㈶大垣国際交流協会を設立し、国際理解を深めるための多彩なイベントや講座、フレンドリーシティ交流、民間団体の国際交流の支援等を先見的に行ってきました。

 市は“国際化”の視点をまちづくり、あるいは日常生活の中に取り入れていこうと考えています。単に、外国を訪問し、外国からの訪問者を受け入れるのが「国際化」ではなく、地域に暮らす外国人市民との共生を含めて、私たちが異文化を理解し、グローバルに生きる感覚を培っていくことがこれからの「国際化」だと考えます。そして、国際化への対応は、地域の活性化に大きく貢献するとともに、魅力あるまちづくりを推進していくうえに欠かせないものとして、長期的展望に立った施策を展開しています。「外国人集住都市会議」への参加を通し、外国人市民を取り巻く制度上の改善を国に働きかけていくこと、市役所や小中学校などでの外国語通訳の配置等、常に社会情勢に即した国際化事業を進めていきます。

フレンドリーシティ交流について

 大垣市では、市民を主体として積み重ねてきた民間交流を核として、国の内外を問わず、また形式にとらわれることなく、「市民と市民」「都市と都市」が相互理解と友情の絆を強めて親善を図っていこうとする“フレンドリー構想”に基づいた交流を推進しています。

 国内2都市、海外7都市のフレンドリーシティ(別ウインドウで開く)との学生の相互交流事業を中心に、教育、スポーツ、文化など多分野での交流が行われています。

大垣市が取り組む主な地域国際化事業の紹介

  • 外国人市民のための通訳者の配置(市まちづくり推進課、大垣国際交流協会)
  • 外国人市民への多言語情報の発信(市まちづくり推進課、大垣国際交流協会)
  • 学校教育における国際理解教育の推進(市教育委員会)
  • 外国人児童生徒への日本語指導(市教育委員会)
  • 外国人市民へのマンツーマン日本語指導講座(大垣国際交流協会)
  • 国際交流ボランティアの募集と育成(大垣国際交流協会)
市民の皆さまとともに、国際的にひらかれたすみやすいまちづくりを進めていきます。

PDFファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市かがやきライフ推進部まちづくり推進課[大垣市職員会館2階]

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る