IAMAS(情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際科学芸術アカデミー)では、平成20年度からIAMASの教員や学生によるレクチャーや公開ゼミなどを、大垣の街に出て行う「IAMAS出前教室」を開催しています。

IAMAS出前教室は、毎月一回継続的に行われ、毎回変わる様々なテーマを、市民とIAMASの教員や学生たちが共に知り、学び、語り合うことを通して、メディア文化の世界に親しみ、IAMASをより身近なものとして感じてもらうことを目的に開催しています。
平成21年度最後の出前教室は、「老いの愉楽」シリーズの第4回「老いを識る」と題し、老いを単なる生理的現象や社会現象として捉えずに、もっと哲学的に考察します。
IAMAS出前教室Vol.21「老いを識る」
IAMAS出前教室Vol.21「老いを識る」リーフレット
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。「老いの愉楽」シリーズの第3回は、「芸能のなかの老い」と題し、歌舞伎や文学、日本舞踊などを参考に、老いの積極的なありかたを考察します。
IAMAS出前教室Vol.20「芸能のなかの老い」
IAMAS出前教室Vol.20「芸能のなかの老い」リーフレット
平成22年最初のIAMAS出前教室は、新年恒例の「イアマスおおがき落語」です。4人の落語家による、さまざまな笑いをお楽しみください。
IAMAS出前教室Vol.19「イアマスおおがき落語」
IAMAS出前教室Vol.19「イアマスおおがき落語」リーフレット
「老いの愉楽」シリーズの第2回は、「老人映画を観る」と題し、老監督によって撮られた映画や、老いをテーマにした映画を観ながら、老いという問題を映像を通して考えます。
IAMAS出前教室Vol.18「老人映画を観る」
IAMAS出前教室Vol.18「老人映画を観る」リーフレット
11月の出前教室から「老いの愉楽」シリーズが始まります。
第1回は、「老人文学を読む」と題し、老人が老人のことを書いた「老人文学」の代表的ないくつかをあげながら、「老いる」ということについて考えます。
IAMAS出前教室Vol.17「老人文学を読む」
IAMAS出前教室Vol.17「老人文学を読む」リーフレット
今回は「こども・遊び・表現」と題し、こどもと切り離すことができない「遊び」を中心に、映画や美術の中で扱われているイメージから、こどもの特異な位置を振り返ります。
IAMAS出前教室Vol.16「こども・遊び・表現」
IAMAS出前教室Vol.16「こども・遊び・表現」リーフレット
今回は「シンボルとしてのこども」と題し、こどもという存在がもっているシンボル的イメージを民俗学や宗教人類学の立場から俯瞰し、とくに日本固有の信仰である水子の供養について考察します。
IAMAS出前教室Vol.15「シンボルとしてのこども」
IAMAS出前教室Vol.15「シンボルとしてのこども」リーフレット
今回は「メディアのなかのこども」と題し、小説、映画、演劇などのメディア表現から見たこどものイメージについて考えるレクチャーです。戦前の児童劇から現代の『ポニョ」や『IQ84』までの中で、「描かれる子ども」をテーマに講師が解説します。
IAMAS出前教室Vol.14「メディアのなかのこども」
IAMAS出前教室Vol.14「メディアのなかのこども」リーフレット
今回は「ユーザーとしてのこども」と題し、IAMASで子ども向け玩具の研究・制作をしている「ガング・プロジェクト」の活動を紹介しながら、子どもをユーザーとして捉えた場合のデザインの面白さと難しさを、実際の製品展示を交え考えるレクチャーです。
IAMAS出前教室Vol.13「ユーザーとしてのこども」
IAMAS出前教室Vol.13「ユーザーとしてのこども」リーフレット
IAMAS小林昌廣教授による「こどもにとっての表現」と題したレクチャーです。
IAMAS出前教室Vol.12「こどもにとっての表現」
IAMAS出前教室Vol.12「こどもにとっての表現」リーフレット
ユニークな子どものワークショップを行っている3人の講師によるレクチャーです。
IAMAS出前教室Vol.11「こどもとメディア」
IAMAS出前教室Vol.11「こどもとメディア」リーフレット