新型インフルエンザワクチン接種スケジュールの変更について(1月25日更新:日本語 English 中文 Portugues tagalog )
優先的に接種できる方、予約、書類の準備等について(1月25日更新)
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。新型インフルエンザワクチン接種費用全額助成(妊婦、0歳~中学生)の接種回数が一部変更になりました
中学生に相当する年齢のお子様をお持ちの保護者の方へ(所定の書類)
小児科医療機関にワクチン予約が集中し、一部の医療機関で診療に支障を来たす状況となっています。
岐阜市内、各務原市内、大垣市内については県小児科医会がワクチン予約受付状況に関する情報提供をしています。これらの情報を参照いただき、受付中の医療機関に予約していただくか、小児科以外の医療機関に予約していただくようお願いします。 →県小児科医会HP
今後は通常のインフルエンザと新型インフルエンザが重なって流行するものと考えられています。
現在流行している新型インフルエンザは、感染したほとんどの方は比較的軽症のまま数日で回復していますが、持病がある方々のなかには、インフルエンザに感染すると重症化するリスクが高いと判断される方がいます。
とくに次の持病がある方々は、手洗いの励行、うがい、人混みを避けるなどして感染しないように注意してください。また、周囲の方々も、感染させないように配慮するようにしましょう。
さらに、妊婦、幼児、高齢者の方々についても、インフルエンザが重症化することがあると報告されています。感染予防を心がけ、かかりつけの医師がいる方は、発症時の対応についても相談しておきましょう。
また、発熱などで診療を受ける時は、事前に医療機関に電話し、医師の指示に従い、マスクを着用し受診しましょう。
インフルエンザ流行シーズンに入ったと考えられ、今後のインフルエンザ脳症の増加が懸念されます。
特に、次のような症状があったときは、速やかに医療機関へ受診してください。
「岐阜県リアルタイム感染症サーベイランス」システムをご覧ください。
「岐阜県リアルタイム感染症サーベイランス」システムは、新型インフルエンザの流行を踏まえ、県内での感染症の流行状況を、皆様に、いち早く、そして分かりやすくお伝えし、感染予防に役立てていただくことを目的に構築されています。
「サーベイランス」とは監視、見張りという意味で、このシステムでは、医療機関からの情報とともに県内のすべての小・中・高等学校からの欠席・休業の情報を、(1)全県レベル、(2)5圏域レベル、(3)27ブロックレベルに分けて地図上に表示し、毎日1回20時20分に最新の情報に更新します。
県庁内に設置されていた「県民相談窓口」が「発熱受診紹介窓口」となり、受診する医療機関のわからない方に医療機関を紹介します。
また、西濃保健所内に設置されている「新型インフルエンザ健康相談窓口」が、自宅で療養されている方への相談に対応します。
県庁保健医療課 | 電話 058-272-8860 | 平日(午前8時30分~午後6時) |
かかりつけ医のいない方、受診する医療機関がわからない方はご相談ください。
県庁保健医療課 | 電話 058-272-8860 | 平日(午前8時30分~午後6時) |
地域救急医療情報センター (大垣地域) | 電話 0584-88-3799 | 土日・祝日及び平日の上記以外 |
自宅で療養される方などへの健康相談に対応します。
岐阜県西濃保健所 | 電話 0584-73-1111(代) 内線276 | 平日(午前9時~午後5時) 土日・祝日及び平日の上記以外も緊急の 場合は対応します。 |
大垣市保健センター | 電話 75-2322 | 平日(午前8時30分~午後5時15分) |
突然の高熱(38℃以上)、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり季節性インフルエンザと類似しています。ただし、季節性インフルエンザに比べて、下痢や嘔吐を伴うこともあります。
◎ 手洗い・うがいが予防の基本
・ 充分に睡眠、栄養をとり体力を維持する。
・ 帰宅時に手洗い、うがいをする。
・ 人ごみを避ける。避けられないときは、マスクをする。
◎ せきやくしゃみが出るときは「せきエチケット」を守りましょう
・ せき、くしゃみをする時は口と鼻をティッシュでおおい、他の人から顔をそむけ2m以上はなれる
・ 鼻汁、痰などのついたティッシュはすぐにふた付きのゴミ箱に捨てる
・ せき、くしゃみの症状がある時は必ずマスクをする