水都まちづくり楽校(第1回)を開催しました
[2010年4月13日]
市は、市民活動団体の企画運営による「水都まちづくり楽校」を今年度も開校しました。中心市街地でのまちづくり楽校は、今年度で3年目となります。
今年度のまちづくり楽校は、『自噴井戸を活用したまちづくり』をテーマにしています。そして、「貴船神社(大垣市本町)」をモデル地区として活動をおこなっています。
先日、第1回目の水都まちづくり楽校が開催され、本町の地域住民を中心に40名を超える参加がありました。
第1回目の活動内容は次のとおりです。
自噴水を活用したまちづくり
講師:浅野 準一郎 氏(ふや惣)
・貴船神社の成り立ち
・貴船神社の祭神 等
豊田 富士人 氏(大垣市都市施設課 課長補佐、岐阜経済大学 講師)
・自噴水の構造
・大垣市内の自噴水の状況 等
第1回目は、浅野さんと豊田さんを講師にお迎えしました。
浅野さんは、「貴船神社」、豊田さんは、「自噴水」をテーマに講義をしていただきました。
講義の後には、質疑応答がおこなわれ、参加者から多数の質問が寄せられました。
【企画運営団体による今年度のスケジュール説明の様子】
【講師による講義の様子】
【熱心に聴き入る参加者の様子】