水都まちづくり楽校(第2回)を開催しました
[2010年4月13日]
市は、市民活動団体の企画運営による「水都まちづくり楽校」を今年度も開校しています。中心市街地でのまちづくり楽校は、今年度で3年目となります。
今年度のまちづくり楽校は、『自噴井戸を活用したまちづくり』をテーマにしています。そして、「貴船神社(大垣市本町)」をモデル地区として活動をおこなっています。
先日、第2回目の水都まちづくり楽校が開催され、本町の地域住民を中心に約15名の参加がありました。
第2回目の活動内容は次のとおりです。
大垣市の自噴井タウンウォッチング
講 師:小笠原 伸 (早稲田大学WABOT-HOUSE研究所 副所長)
講義内容:自噴水現地見学
大垣における水の存在
産業と水
水を使った未来構築の可能性
今回は、中心市街地にある自噴水を、小笠原先生の解説を聞きながら歩いて回りました。
それぞれの自噴水を参加者が直接触れることで、大垣の自噴水を知ることができました。
自噴水見学後は、小笠原先生から自噴水をテーマに講義を受け、大垣の水資源の豊富さや、観光資源として水をどのように活用するのかを学びました。
自噴水現地見学の行程は次のとおりです。