水都まちづくり楽校(第3回)を開催しました
[2010年4月13日]
市は、市民活動団体の企画運営による「水都まちづくり楽校」を今年度も開校しています。中心市街地でのまちづくり楽校は、今年度で3年目となります。
今年度のまちづくり楽校は、『自噴井戸を活用したまちづくり』をテーマにしています。そして、「貴船神社(大垣市本町)」をモデル地区として活動をおこなっています。
先日、第3回目の水都まちづくり楽校が開催され、本町の地域住民を中心に12名の参加がありました。
第3回目の活動内容は次のとおりです。
現地視察(行き先:京都)
1.京都・貴船神社
2.伏見酒蔵通りライトアップと十石舟夕涼み
貴船神社(京都)は大垣市本町にある貴船神社(大垣)の総本宮です。貴船神社(京都)では、宮司様から説明を聞き、その後、水占みくじの体験をしました。
水占みくじとは、貴船神社が水の神様ということにちなみ、箱から紙を選んで、境内の霊泉に浮かべると文字が浮かびあがるというおみくじです。
【貴船神社で宮司様から説明を聞きました】
【貴船神社の水占みくじです】
伏見は大垣のように水の街です。水を活かしたまちづくりをしており、夏の名水めぐりスタンプラリーなど様々なイベントを企画しています。今回は、月桂冠大倉記念館にある『さかみづ』とキザクラカッパカントリーにある『伏水』をめぐりました。
また、伏見では、夕方になると町並みや水辺をオリジナルの灯ろうでライトアップするなど観光に力を入れています。
今回、「貴船神社」、「水」など、大垣との共通点が多い京都を視察し、大垣のまちづくりや観光の参考になったのではないでしょうか。
【夏の名水の一つ伏水です(キザクラカッパカントリー)】
【伏見酒蔵通りのライトアップの様子です】
視察記録はこちらをご覧ください
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