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美しいまりづくり条例について

[2015年2月5日]

主な取り組み

 美しいまちづくり条例は、市民や事業者等のモラル条例の意味合いが強いため、啓発中心の取り組みを行っています。

1 ごみの散乱対策

 市民等は、家庭外で生じさせた空き缶等のごみを持ち帰る等、これらを散乱させることのないようにしなければならないことになっています。(条例第3条)

 (ア)ごみの散乱防止看板の設置

 ごみの散乱の多い場所には、散乱防止看板を設置しています。また、ごみの散乱が多い 場所は地域の自治会の方が、一番よくご存知のため、自治会の役員の方に看板をお渡ししています。(年間150本程度)

 (イ)自治会等による清掃後のごみ回収

 自治会等には、ごみステーションに出すごみシール(団体用無料可燃ごみ処理券)をお渡ししていますが、清掃ボランティア活動によるごみが大量にある場合には市が回収に行っています。

 (ウ)不法投棄監視パトロールの実施

 不法投棄の多い場所については、随時職員がパトロールを行い、不法投棄の監視及び回収を行っています。 

 

2 犬のふん害防止対策

 飼い主は、ふん害を防止するため、ふんを処理するための用具等を携行し、飼い犬等が公共の場所又は他人の土地でふんをしたときには、直ちに回収しなければならないことになっています。(条例第5条)

 (ア)犬のふん害防止看板の設置

 犬のふん害が多い地域には、自治会役員からの申し入れにより、ふん害防止看板をお渡ししています。(年間150本程度)

 (イ)ふん害防止啓発用チラシの配布

 市では、獣医師会と協力して、毎年5月から6月に狂犬予防注射を行っていますが、注射の時に飼い主の方へふん害防止等を記載したチラシを配布しています。(年間4500枚程度)また、希望される自治会にはこのチラシを班回覧用にお渡ししています。

 

3 雑草の繁茂の防止対策

 土地の所有者等は、その所有し、占有し、又は管理する土地の雑草の繁茂を防止しなければならないことになっています。(条例第6条)

 (ア)土地所有者等への指導

 雑草が繁茂したまま放置されている場合、現場を確認した後に土地の所有者等に連絡をとり除草を指導しています。

 

4 飲料用自動販売機の回収容器の設置対策

 自動販売機により飲料を販売する者は、その販売する場所に回収容器を設け、これを適正に管理しなければならないことになっています。(条例第4条)

 (ア)回収容器の設置調査及び指導

 回収容器の設置状況を調査し、指導しています。

 

5 条例啓発のための総合対策

 (ア)小中学生を対象にしたポスター展の開催

 市内の小中学生を対象に「美しいまちづくり啓発ポスター」を募集し、優秀作品を対象に毎年11月頃ポスター展を開催しています。また、最優秀作品については印刷し、自治会掲示板や公共施設に掲示しています。

 (イ)広報による啓発

 この条例は、広く市民の方に知ってもらう必要があるため、随時大垣市の広報等で啓発を行っています。 

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