水都まちづくり楽校(第4回)を開催しました
[2010年4月13日]
市は、市民活動団体の企画運営による「水都まちづくり楽校」を今年度も開校しています。中心市街地でのまちづくり楽校は、今年度で3年目となります。
今年度のまちづくり楽校は、『自噴井戸を活用したまちづくり』をテーマにしています。そして、「貴船神社(大垣市本町)」をモデル地区として活動をおこなっています。
先日、第4回目の水都まちづくり楽校が開催され、本町の地域住民を中心に25名の参加がありました。
第4回目の活動内容は次のとおりです。
水を活用した都市観光
講師:中尾 清 氏(大阪観光大学・学部長)
今回は、大阪観光大学の中尾清学部長を講師としてお招きしました。
「水を活用した都市観光」をテーマに、観光の本質から始まり、水を活用した都市観光の事例紹介を交え、大垣が目指す都市観光についてお話をいただきました。
事例紹介では、郡上市八幡町の「郡上踊り」や島根県松江市の「水を活用した都市観光」等が取り上げられ、受講生も熱心に聴き入っていました。
「水を活かした観光まちづくり」こそが、大垣の都市観光の独自性を発揮するものだと、講師も話していました。
また、講義の後には質疑応答がおこなわれ、「水を活用して商店街が活性化した事例はあるか」等、多数の質問が寄せられました。
【講師による講義の様子です】
【講義の様子】
【受講生が熱心に聴き入っています】