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おすすめの絵本

[2009年10月7日]

2・3歳児向け

だーれだ だれだ!

作 - きむらゆういち
絵 - せべまさゆき
出版社ー小学館

 ページごとに、何かがかくれている「しかけ絵本」。丈夫にできていて、何回も繰り返して見れる本です。

[はけたよはけたよ」

作 ー かんざわとしこ
絵 ー にしまきかやこ
出版社ー偕成社

パンツをはくのが嫌なたつくん。お尻をだしたまま散歩に行ってしまいました。すると・・・。パンツをはくことが楽しくなる絵本。

「わたしのワンピース」

作・絵ーにしまきかやこ 
出版社ーこぐま社

空からふってきた「まっしろなきれ」うさぎさんが散歩していくと、いろんな模様にかわっていきます。ほのぼのとかわいい絵本です。

ミニしかけ絵本

作 - わだことみ
絵 - ゆうきよしのり
出版社ー岩崎書店

縦7cmX 横7cmx 厚さ2cmという小さい絵本
どこかへお出かけの時、カバンに入れて持っていき、待ち時間にも見れる「小さい絵本」です。
 同じシリーズで「これなあに」「のりもの」「たべもの」「かくれんぼ」などあります。

チョキチョキチョッキン

作・絵ーひぐちみちこ・いわたみつこ
出版社ーこぐま社

 「目の見えない人と見える人が一緒に楽しめる絵本がほしい」そんな願いからできた絵本です。お話を楽しむことはもちろん、点字に親しむきっかけにもなります。

3歳~4歳児向け

ぼくがおっぱいをきらいなわけ

作・絵-いそみゆき
出版社ーポプラ社

 妹や弟ができておにいちゃん、おねえちゃんになってうれしい。だけど、お母さんに甘えたい気持ちもあるんですよね。そんな子どもたちの気持ちを描いた絵本です。 

かみさまからのおくりもの

作・絵-ひぐちみちこ
出版社ーこぐま社

 人はそれぞれ、「元気」「あかるい」「やさしい」などの良さをもって生まれてきます。それを大切に育ててあげたいですね。 

だれのじてんしゃ

作・絵ーたかはなじゅん
出版社ーフレーベル館 

 なが~い車体の自転車、バケツがついた自転車、小さい小さい自転車、・・・「だれの自転車かな?」わくわくしながらお話が進んでいきます。

「ゆうたとかぞく」

作・絵ーきたやまようこ
出版社ーあかね書房

少し前人気だった「ハスキー犬のじんぺい」が主人公。
犬から見た人間の世界をかいている。ことばは少ないが、読んでる大人も、思わず笑ってしまう。ゆうたくんちのいばりいぬ・ゆうたはともだち・などたくさんのシリーズがあります。

とりかえっこ

作 - さとうわきこ
絵 - 二俣英五郎
出版社ーポプラ社

 冒険好きな「ひよこ」がいました。初めは「ピヨピヨ」と鳴いていたのですが、いろいろなものに出会って、鳴き声をとりかえっこしていきます。

「くりくり」

作・絵ーひろかわさえこ
出版社ーアリス館

ことばあそびの本、たのしく何回も読んでしまう本

「こんにちわに」

作 ー なかがわひろたか
絵 ー むらかみやすなり
出版社ーPHP研究所

ことばあそびの本、だじゃれがわかるかな?

「とべバッタ」

作・絵ー田島征三
出版社ー偕成社

虫好きな子におすすめ。力強い絵に圧倒される。

「もりのかくれんぼう」

作 - すえよしあきこ
絵 ー はやしあきこ
出版社ー偕成社

じっくり絵をみてください。ふしぎ、ふしぎ、かくれんぼしている何かが見えてきますよ。

「11ひきの おつきみ」

作・絵ーいわむらかずお
出版社ー童心社

11匹大家族のねずみ、秋の夜外を見てみたら・・。
じっくり、絵を見てください。

「11ぴきのおつきみ」本体

この11匹のねずみシリーズは、本につけてあるカバーの絵と本体の絵が違うのを知っていましたか?カバーをはずして、「この子はごーくん」「この洋服は、なっちゃん」というように見比べて、楽しんでください。

4~5歳児向け

「くまのこうちょうせんせい」

作 - こんのひとみ
絵 - いもとようこ
出版社ー金の星社

大きな声で「おはよう」と言えないきつねくん。それにはわけがありました。・・・本当にあった話からできた絵本。

「だってだってのおばあさん」

作・絵-さのようこ
出版社ーフレーベル館

あるところに98歳のおばあさんと一匹のねこが住んでいました。おばあさんは99回目の誕生日にローソクをねこに買いに行ってもらいましたが・・・。え~!! 

「じごくのそうべい」

作・絵ー田島征彦
出版社ー童心社

お父さん、お母さんも保育園か幼稚園で1回は、読んでもらったことがあるのでは?こわそ~なんだけど、上方落語の語り口がおもしろくて、何回もリクエストのある本。

いもうとのにゅういん

作 - 筒井頼子
絵 - 林 明子
出版社ー福音館

 いつもは、けんかばかりしているお姉ちゃんと妹。ある日、妹が入院してしまいました。妹に、何をお見舞いにもっていってあげようか?・・・

おだんごスープ

作 - 角野栄子 
絵 - 市川里美
出版社ー偕成社

 市川里美さんは大垣出身だということは、皆さんご存じですよね。とても繊細できれいな絵ですね。おじいさんの作ったスープをいろいろなものが、飲みに来ます。

こんとあき

作・絵-林 明子
出版社ー福音館

 あきちゃんが赤ちゃんの時からの大切な友だち「こん」と一緒に、おばあちゃんの家へ、旅します。

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