秋以降にインフルエンザの流行が予想されます 持病がある人、妊婦は特に注意を!
[2009年9月1日]
今年の秋以降には、通常のインフルエンザと新型インフルエンザが同時に流行すると考えられています。
現在流行している新型インフルエンザは、感染した人のほとんどが比較的軽症のまま数日で回復していますが、持病がある人の中には、インフルエンザに感染すると重症化する人もいます。
とくに、慢性呼吸器疾患・慢性心疾患・糖尿病などの代謝性疾患・腎機能障害・ステロイド内服などによる免疫機能不全の持病がある人は、手洗いやうがいの励行、人混みを避けるなどして感染しないように注意してください。また、周囲の人も、感染させないように配慮するようにしましょう。
さらに、妊婦、乳幼児、高齢者についても、インフルエンザが重症化することがあると報告されています。感染予防を心がけ、かかりつけの医師がいる人は、発症時の対応についても相談しておきましょう。
また、発熱などで診療を受ける時は、事前に医療機関に電話し、医師の指示に従い、マスクを着用して受診しましょう。
詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)でお尋ねください。
(平成21年9月1日号)