水都まちづくり楽校(第5回)を開催しました
[2010年4月13日]
市は、市民活動団体の企画運営による「水都まちづくり楽校」を今年度も開校しています。中心市街地でのまちづくり楽校は、今年度で3年目となります。
今年度のまちづくり楽校は、『自噴井戸を活用したまちづくり』をテーマにしています。そして、「貴船神社(大垣市本町)」をモデル地区として活動をおこなっています。
先日、第5回目の水都まちづくり楽校が開催され、本町の地域住民を中心に16名の参加がありました。
第5回目の活動内容は次のとおりです。
自噴水公園のデザインコンペ
講師:中尾 清 氏(大阪観光大学・学部長)
今回は、前回に引き続き、大阪観光大学の中尾清学部長を講師としてお招きしました。
先日、広報等で募集した「貴船神社における自噴水公園のデザイン」について、244点(小学生237点、一般7点)の応募がありました。
小学生の作品は、発想の豊かなものも多く、参加者を驚かせる作品も多数ありました。
講師からアドバイスをいただき、参加者全員で審査をおこなった結果、最終的に13点(小学生10点、一般3点)に絞り込みをしました。
今後は、13点の中から数点を選考し、模型を作成する予定です。
【講師による講義の様子】
【応募作品の審査の様子】