水都まちづくり楽校(第7回)を開催しました
[2010年4月13日]
市は、市民活動団体の企画運営による「水都まちづくり楽校」を今年度も開校しています。中心市街地でのまちづくり楽校は、今年度で3年目となります。
今年度のまちづくり楽校は、『自噴井戸を活用したまちづくり』をテーマにしています。そして、「貴船神社(大垣市本町)」をモデル地区として活動をおこなっています。
先日、第7回目の水都まちづくり楽校が開催され、本町の地域住民を中心に16名の参加がありました。
第7回目の活動内容は次のとおりです。
自噴井公園のデザイン作成(ワークショップ)
講師:車戸 愼夫 氏(大垣商工会議所まちづくり特別委員会 委員長)
今回は、大垣商工会議所まちづくり特別委員会の委員長である車戸愼夫さんを講師としてお招きしました。
前回のまちづくり楽校では、自噴井戸のデザインを3点に絞り込みました。そこで今回は、実際にデザインをされた3名をお呼びし、それぞれの作品のコンセプトをプレゼンテーションしていただきました。
貴船神社の歴史をもととしたデザインや大垣をイメージしたデザインなど、作品に込められた思いを聞くことができました。
参加者からは、「本町の地域住民に愛される井戸にして欲しい」、「参拝時のことも考えて設計して欲しい」等の意見がでました。
講師の車戸氏からは、「コンセプトを1つに絞ること」、「様々な要素を取り込みすぎないこと」等の助言をいただきました。
今後は、本日の意見を集約して、本町の地域住民と話し合いをおこなっていく予定です。
【講師の車戸氏】
【プレゼンテーションの様子】