十万石まつり <10月11日取材>
[2009年10月13日]


城下町大垣の秋を彩る「芭蕉元禄の街 大垣 十万石まつり」が10月11日、大垣駅通り一帯で開かれました。
大垣藩・十万石の藩主をまつる常葉神社の例祭が起源で、31団体約4,000人が参加した少年団体パレードをはじめ、市民が俳聖・松尾芭蕉らにふんした芭蕉元禄行列、大垣城鉄砲隊による火縄銃の演武などが繰り広げられました。
みこしの練り歩きもあり、市内の小学校や各種団体、企業など40団体52基のみこしが登場。威勢のいい掛け声が祭りムードを盛り上げました。